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car life

2021年4月17日 (土)

テスラ時代

2月、最寄りのセーフウェイ(アメリカンスーパー)駐車場1列まるごとテスラの充電ポートになるらしいとフェイスブックに投稿した。

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同じ駐車場に並んだマスタングたちは、ガソリン食い散らかして走る、肩身の狭い旧車。昔から1台いるとなんか横に停まって群れる習性があるポニーたちなんである。

テスラ専用ポートは4月の今ではもう完成してテスラが並んでチャージしている。無料らしい。

昨日は近くのターゲット(アメリカのヨーカドーみたいな大型店)にテスラポートが1列できていて新旧テスラ数台並んでチャージ中。Img_2976-edited_20210417202101

 

2019年9月30日 (月)

追記あり おばちゃんとフォードとウーバー

 私の大事な大事なマスタング。最近は近距離専門の8気筒GTではあるが、大事なのでオイルチェンジも奮発してフォードに出している。最寄りのフォードは、ぎりぎり徒歩圏。なのでいつも納車後は、送迎サービスで家まで送ってもらい、2時間ほどしたら健康のため40分歩いて車を取りにいくパターンを10年くらい続けてきた。
 今日も今日とてサービス部門に納車後、いつものように事務所のお姉さんのところへ行くと「ウーバー呼ぶ?」といわれた。「へ? 送迎サービスないの?」「ウーバーになったの」「(ウーバー)自分で払うの?」「いいえ、こっちで払うから、何もしなくていいよ」「じゃ、お願い」。PCにカタカタ入力。ウチの住所で依頼してくれて「テキスト来た?」。携帯を見ると、ウーバーからのテキスト。
 実は何を隠そう、おばちゃんウーバー初めてでんねん。「ナンバープレートXXXXのプリウス」を待つこと数分。赤いプリウスだったのがちょっと意外。そして(当然のことながら)なーんにもいわなくても我が家の前まで行ってくれて、降りた。うわー、かんたーん!

 おかげさまで尻込みしていたウーバーデビューを果たせたオバチャンではあるが。フォードのようなアメリカの顔的老舗自動車メーカーが、自社の車での送迎サービスをやめてウーバーかい! 車は売るほどあるけれど、人件費かけられる時代じゃなくなったというお話。

 このお話、続きがありまして。その後いつものように40分歩いて車を取りに行ったのだが。サービス部門のおじちゃんが満面の笑みで出迎えながら「何べんも電話したんだよー!」「え?」「リモートロックがなくて作業できないんだよー」。2006年のアメ車、キーとリモートロックが別々。預けるとき、キーホルダーからキーだけはずして取ったのはおじちゃんだ。「リモートいらないの?」「いらないよー!」って断言したのもおじちゃん。だあからあ、いったでしょ、って母ちゃんはいいたいけど、悪者は英語不自由なおばちゃん。

 結局、車はフォードにお泊り。明日また40分歩いて迎えに行く。けれど今日はもうくたびれちゃったから、送ってほしいおばちゃん。「いいよー、ウーバー呼ぶよー」おお。人生初にして、日に2回もウーバっちゃう。2回目は白いサイオン、ヒスパニック系女性ドライバー。車内にはラティーノチャンネルが流れ、カーナビもスペイン語。女同士だし、すんごい慎重な運転で、安心感2倍。

 サイオンの中ではたと気がついた。何故リモートロックがないと作業できないのか。今回もオイルチェンジだけでなく、定期点検を頼んだ。きっとそれにはトランクを開ける必要があったんだろう。昔のアメ車には、トランクがリモートでしか開けられない仕様が多かった。運転席のまわりのどこかにトランク開ける装置、ってのがない。買った当初はマニュアル隅々まで探したけど、なかった。ネット検索して「そういうもんだった」と知った。それが不便だと気が付いてからやっと、車本体にもトランクオープナーが通常仕様になったという。
 フォードのおじちゃん。お兄ちゃんじゃなくておじちゃんなんだから、2006年モデルはリモートロックを預かるべしって、わかっててほしかったよ、ニッポンのおばちゃんは。

追記 また気がついちゃった。トランクは古典的にキーでも開けられるんだった。とすると、なんでリモートがないと作業ができなかったんだろう? もはや尋ねる気力はないけど。

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2019年4月14日 (日)

サタデーナイト・フィーバー

 土曜の夜10時過ぎ。約600キロ離れた警察から電話がかかってきた。息子の住む町である。ポリスと聞いただけで心臓バクバクものである。
「レクサスのオーナーですか?」婦警さんである。「息子の車ですが・・・」。「ペラペラペラペラ」。ええええ、どっかでレクサスがひっくり返ってるのがみつかって、だったらどうしよう!!! 「すみません、英語がよく話せないので、ゆっくり繰り返してください」
「レクサス の ライト が つきっぱなし なので 息子さんに 電話して 見に行かせて ください」

 あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す!! 

 息子の車と行っても、登録は父親名義。なのでナンバーから持ち主を割り出して電話番号がわかったんだろう。600キロ離れた町であるし、盗難車かと思われたのかもしれない。しかし、土曜の夜に、誠に心臓によろしくない。

 帰宅していたらしい息子に電話。見に行ったら、すでにバッテリーが上がっていたそうだ。婦警さんもいなかった。
 ライトはオートにしているのに自動で消えなかったらしい。1995年式を甘く見てはいけないよ。

 いろいろ慣れてきたつもりでいたけれど、まだこんなビックリなイベントのあるアメリカ生活である。

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2018年8月18日 (土)

My Son's Second Car マイカーシリーズ番外 息子の車その2

「友だちとクルマ作ってもいい?」
 晩春のある日、寮生活中の大学3年生からテキストが来た。

 クルマを作るというとビックリだが、予算1人$2000.(約20万円)。(走らないかもしれないくらいの)格安中古を買って、自分たちでカスタマイズしようという「プロジェクト」である。かねてからマニュアルシフトに憧れていたので、気兼ねなく乗れる練習用のマニュアル車が欲しいということでもあった。

 やがて夏休み。高校時代の友人と1998年式5速インテグラを購入。息絶えだえの、すばらしくオンボロな、買ってほどなく売り手が行方不明になったインテグラを、男子大学生二人で楽しそうにリフォーム。保険も加入し、めでたく更生させた。総工費$2500(約25万円)。

 オーディオなし。ラジオすらなし。エアコンなし。暖房すらなし。
 運転してみたら、やっぱり市街地は面倒なマニュアル車。
 夏の終わりには売却予定($2500の元は取れないらしい)。
 とはいえ、これが息子にとっては初の自分名義のクルマである。

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 こうしてみるとカッコいいんだが、車内を覗き込むとパーツを盗られた盗難車かと思うくらいスカスカ。

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マイカーシリーズ番外 夫のアメ車その2

 身内で好評だったマイカーシリーズ。すっかり忘れていたが、2017年7月に夫の車を買い替えた。1年経ってしまったが「アメ車」のワードに釣られてきちゃったらゴメンの第2弾ね。

 渡米以来15年お世話になったフォード・トーラス。いつの頃からか冷房が効かなくなり、遠出も禁物、ほとんど通勤専用車となっても頑張ってくれていたが、とうとう「もう疲れました」ということになった。

 夫の希望でフォード続投。2017年型フュージョン、我が家のシリコン谷開拓生活では5台目、新車購入では15年ぶりのイベントであった。

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Img_1256タマちゃんもお乗りになる。

 息子のレクサスは8Vハイオク。私のマスタングはレギュラーでいいけど8V。ガソリンとエクゾーストノースとをまき散らして走る母子二人の感想は「静かすぎ(て面白味がない)」。いやいや、これでカープールも遠出も大きな荷物も安心、ありがたや。

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2017年7月 5日 (水)

おおきなおもちゃ

 個人のブログ、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ミクシーがあって、仕事のHP、ブログ、フェイスブック、ツイッター、ミクシーがあって、適宜に連動させてるので、さて「これ」はどのツールにしようかと迷うことしきり。個人や家族の記録して残したいことは主にブログ、写真のアップはフェイスブックが便利だったが、iPhoneにしてからはインスタがもっと便利。

 今日も悩んで、やっぱりブログネタかなあ。というわけで。
 
 子どもがティーン世代になった頃から、それまでPCなど教えていた立場が逆転し、「世の中の新しい技術」を教えてもらうようになった。息子はクルマ好きな男子であったので、運転免許をとり、自分で運転するようになり、親元を離れて学生生活を送るようになったら、いつのまにかクルマもいじるようになっていた。オーディオを積み替えたり、ダッシュボードのメーターまわりを入れ替えたり、父親もしないチューンナップをスルスルしてしまう。
 フロリダに引っ越していった友人が残していってくれた1996年式レクサスSC400。息子より一つ年上のこの8Vクーペは、後部座席に立派なリアスピーカーがサラウンドで並んでいるのに、後付けのCDチェンジャーがトランクの中、カセットテープデッキは故障、もちろんブルートゥースなんてなかった。
 
                        「できたよー♪」

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 高校時代の同級生に手伝ってもらい、、デジタルコンポーネントをインストール。後部シートからトランクにかけてすっからかんに外して配線をし、無駄に大音量のサウンドシステム完成。音楽セレクトだけでなく、前後左右の音量調整までスマホでコントロールできるって、母は知らなかったよ。
 
 調子の悪かったスピードメーターとタコメーターは(怖い話だけどね)、たまたま同年式・同モデルのパーツを売ってる人がみつかったので買って来て($150)、それは一人でちょこちょこっと入れ替えてしまった。
 
 きかんしゃトーマス(プラレール) → カーロボット(トランスフォーマー) → 忍風戦隊(トランスフォーマー) → バイオニクル(レゴ) → スターウォーズ(レゴ) → ガンダム(プラモデル) → マイカー。ああ、納得の成長記。
 

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2016年6月27日 (月)

My Historical Car Gallery

並べてみると嗜好がわかる

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 最後の1枚は未来のセカンドカー(おいおい)

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2016年6月23日 (木)

My Future Dream Car!?  マイカーシリーズ未来夢編??

え、なんだよ、このタイトルは?

Bmwi8 あれは3月のある昼下がり。友人の自宅前で立ち話をしていたら、このクルマが走ってきた。男児みたいで恥ずかしいと思いつつもこらえきれず「あのクルマ、スゴ!!」と叫んだら、すーっと友人宅に入ってきた。
「お義父さんよ......」
 息が詰まりそうなくらいビックリした。。。

Img_4140_2s 友人のお義父さん七十代、まだリタイアせず、晴れた日はこれで通勤。これ一台で、ウチの男子大学生の4年分の学費+生活費。

 BMW i8。 とりあえず、触れないように記念撮影。

 

 

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 そうそう、このお宅のガレージには、お義父さんのデロリアンもまだいるはず。デロリアン1台をリフォームするために、デロリアンもう1台をパーツ用につぶしたというお義父さん。マイドリームカーというよりは、憧れのシリコン谷お義父さんである。写真は2013年のレースクイーン(えっ?)。

 

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2016年6月15日 (水)

My Son's First Car マイカーシリーズおまけ編

Sc0002 番外編とおまけ編との違いが、本人にもよくわからんのだが。
息子のファースト・カー。
←これは足蹴りカー・・・・・( ´艸`)プププ

 アメリカでは高校生になるとクルマの免許をとって、アルバイトしてお金を貯めて中古のおんぼろカーを買い、またはお金持ちの子は新車を買ってもらい、通学に乗る、というようなイメージをお持ちの方が多いかもしれない。ここシリコン谷は「アメリカではない」といわれる地域で、映画で見るようなポンコツ車に乗っている高校生はほとんどおらず、過保護なアジア系保護者がピカピカの高級車を買い与えることも珍しくない。
 そんなシリコン谷の私の周囲での特徴は、女子より男子の方が免許取得年齢が遅いということ。息子さんが高校在学中にとらなかった(と嘆く母の)話をよく聞く。法的には満16歳になる数カ月前から仮免許のペーパーテストが受けられるので、計画的な女子は16歳になると同時に本免許までとってしまう。一方男子は、早く取りたいなあと思いつつ、目先の生活に追われて後回しにしてしまう。かくいう我が家の御曹司も、やっと仮免をとったのが大学1年の冬休みになってからだった(そして、まだ本免は受けてない)。

 「免許取っても乗る車がないんじゃなあ」

 というのが、彼の免許取得パッションを下げていた。新車どころか中古車だって、親は買ってあげない(買ってあげられないというのが正しい)。
Img_3868s  そこに、にわかに転がり込んできた「息子さんにあげる」話。わお。
 友人が東海岸に引っ越すことになり、夫婦で3台持っていたうちの1台をくださるというのだった。1995年式レクサスSC400、8V 2ドア。シャンパンゴールドというのが青年向きではないが、ありがたいお話である。息子によると、なんでもスープラの従兄弟にあたるような車種だそうで、たいへん喜んでいる。

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2016年6月10日 (金)

My 6th Car マイカーシリーズ本編その6

 歴代マイカーシリーズ、ようやくフラッグライン。現在の愛車、フォード2006年式マスタングV8 GT クーペプレミアム、お色はウィンドベールブルー。ベタボレでございます。
 先代のファミリーワゴンは9年目にして暖房がきかなくなり、高校1年になった息子は後部席で毛布にくるまり、運転する私はフード付きジャンパーを着込んで、朝夕4キロの道のりを登下校していた。息子がマーチングバンドに入ったので、日によっては練習送迎などで、お抱え運転手状態の母は家と学校を日に4往復とか6往復とかするはめになった。やってらんないよー、けどやんなきゃならないんだよー。
 なかなか不具合の多かったファミリーワゴンで、9年経ったし、これ以上修理代は出したくない。もう子ども自転車を積んで公園遊びに行くこともない。なら。「もう婆さんになるまで買い替えなくていいから、好きなクルマに乗らせてください」と、家族に宣言したのがマスタングだった。それも丸目ランプの旧モデル。色はブルーかペパーミントグリーン。
 そして神様はちゃんと用意してくださった。
2006_ford_mustang  「息子さんの車ですか?」といわれる。いえいえ、母です。
 高校に同じ色のマスタングの男子生徒がいて、彼の車と間違えてよく手を振られた。いえいえ、オバチャンです。
 信号待ちでも、他のドライバーに手を振られる。いえいえプラチナブロンドではなく、シルバーおババです。
 マスタングは、それこそ息子と同じ年頃だった18歳の頃からの憧れだった。同窓生に当時としては珍しくクルマ通学のお嬢がいて、ハタチそこらの女子が日本では外車のアメ車のスポーツカーの真っ赤なマスタングに乗っていて、驚きと羨望のまなざしとともにMUSTANGというスペルが脳内にインプットされた。
20120109_002mustang2_2  好きなクルマででもなきゃやってらんないよ高校生にもなった息子の送迎、というときに、アウトプットとして出てきたのは、青い自動車+丸目ライト+クーペ+マスタング。まさかの移住で憧れの車もここでは国産車。日本にいたら叶わなかっただろう夢を(中古だけど)かなえることができた。夫よ、ありがとう。息子よ、君には渡さない。ばーちゃんになるまでブイブイだぜえ(時代に逆行する車で、音が大きい)。

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