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2021年11月26日 (金)

とりあえず干し柿

 我が家の渋柿は猫の頭より大きな実のなる、たぶん蜂屋柿。それも高級クラスの干し柿ができる実がたくさんなるいい柿の木だ。が。実も大きいが葉も木も大きくて、無意味に巨木化してきたので、今年初めてお金を出してプロに剪定してもらった。隣の庭に実や葉が落ちて迷惑かけてるので、思いっきり切り詰めてもらった。結果、今秋は小さい実が4個なっただけだった。3個は10月中に干し柿大好き友人に献上。1個だけ黄色くならずポツンと残っていたのを今日、やっと収穫。とりあえず干し柿にしてみるべ。

 1個だけなので、とりあえずキッチン内に吊るしておく。
柿としては普通サイズだが、例年の1/4くらいの小ささだよ。

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コメント

カリフォルニアでも柿の木の葉が紅葉し、もうすぐ初冬かなと思う頃の柿の実、楽しみにしている方いらっしゃるんですね。蜂屋柿、大きいんですね名前も初めて知りました。形もよくって綺麗な柿。日本では軒下などの風通しが良い屋外に干すようですが、キッチンは日当たりもよいのですか? 出来上がったらお味教えてくださいね!

>ふみこさん 最初に干し柿を作った年は軒下に吊るしたのですが、蟻や鳥やリスに狙われ、雨季に入って雨にあたってカビたりでとても苦労しました。干し柿には風もですが、実は寒気が必要なんです。雪の降らない当地の冬は日本の冬と条件が違うのと、我が家の柿は大きすぎることもあってなかなか乾燥しないのです。以後は簡易物干しに下げて日なたに出し、、雨の日はガレージに移動させて焼酎を吹きかけ、手間暇かけて2か月くらい。おせち料理の立派な干し柿が高価なのも納得です。

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