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たまちゃん

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school life

2015年9月29日 (火)

たまちゃんの天下

 18歳を大学まで送っていき、猛暑の中を渋滞しながら9時間半ドライブでヘロヘロになって父母帰宅。1泊2日を引きこもりお留守番させられた末っ子たまちゃん。その夜、いつもは家族の誰かと一緒に寝ているたまちゃんが、ひとりで18歳のベッドに寝ていた。まあ、悠々ゆったり寝られるということなんだろうけど、人間の勝手な解釈はセンチメンタル。朝になってのぞいてみたら、やっぱりそのまま寝ていた。にいちゃあん crying

 
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2015年9月18日 (金)

入寮準備

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日本の定番家庭用品、衣装ケース。
これはなんと私が学生時代から使っている衣装ケース。ビンテージなれどカケ、ヒビなく、幾多の引っ越しを共にして、とうとう太平洋まで渡って来た。スキー雑誌を定期購読していた父からもらったステッカーも健在である。

Img_2384_2 新たなミッションは、ドーム(学寮)のベットの下に収まるかどうか。18歳の衣類をいっぱいに詰め込んで、日曜の朝、旅立つ。

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2014年8月30日 (土)

仰天

17歳男子の高校新学年度が始まった。彼はシニア、高校最後の1年。すでにマーチングバンドの夏練で、日本人には見えない赤銅色である。

先週のある日、17歳男子がいった。
「(マーチングバンドに)日本から(転校してきた)女の子が入った」

おお、それは異国の新生活に不安もおありだろうと、次の練習時に
「Mちゃんに、ママに渡してと、持って行って」
私の名刺を託した。

ほどなくMちゃんのママと連絡がとれ、来週の日本人ママのパークデーでお会いする予定となった。

昨夜のこと。
「なんでフェイスブックで(日本の)Rちゃんが(Mちゃんとの)共通フレンドなんだろう?」
それって、二人が日本でのトモダチってことでしょうに!
Mちゃんに聞くしかない!!

「(日本の中学で)出席番号が続き番号だったんだって」

仰天

Rちゃんは17歳男子と赤ちゃんの頃からの幼馴染。神奈川県での出会いだった。
数年後にRちゃん一家が渡米。さらに数年後に我が家が渡米。しかも偶然、同じシリコン谷で合流。そして数年後にRちゃん一家は帰国。現住所は兵庫県。

時は流れても母同士のやりとりは続いており、高校生になったRちゃんと17歳男子は英語維持と日本語維持のためフェイスブックでフレンドリスト上だけつながっていた。

RちゃんとMちゃんは大阪の中学で同級だった。
Mちゃん一家が渡米して、17歳男子と同じ高校に転入し、学年は違うが210人規模のマーチングバンドで一緒になったことで知り合えた。この遠大なつながりは、なんなんだ?!

息せき切ってRちゃんのママにメールしたら、あちらも仰天の返信「天の配剤?」。
あい。
思わず天を仰ぎ、神さまに叫んでしまいますわよ、仰天の配剤?!

(このあとにも続きがあるんでしょうか、神さま?)

noteともあれ、高らかにファンファーレnote
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2011 Macy's Thanksgiving Parade @New York

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2014年8月28日 (木)

HHSJMF/Homestead High School Japanese Mothers Forum

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Homestead High School(Cupertino)の
日本人ママのフォーラムがGoogle Groupにあります。
在校生(9~12年生)のママの他、8年生以下でHHS進学予定の生徒、
あるいは卒業生のママも参加可能です。
ゆるゆるとしたつながりでHHSの情報交換や、アメリカ生活全般の話題を
シェアしたり、助け合っていく、参加者限定閉鎖型フォーラムです。
参加ご希望の方は下記フォーラムから参加申請をしてください
(Google Accountが必要です)。
ママのお名前(カナ漢字表記)、生徒の名前(アルファベット表記)と学年は
必ずお書きください。パパや外部の方は参加できません。

HHSJMF(Homestead High School Japanese Mothers Forum)
https://groups.google.com/forum/#!forum/hhsjmf

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2014年7月21日 (月)

2014 オーストリア演奏旅行

 今夏、一時帰国が一人旅になった理由は、17歳男子が高校のバンドの演奏旅行に行っ たからだった。トランペットを携えて、ミュンヘン、ウィーン、ザルツブルグ12日間。黄金のホールと呼ばれ 、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートが開かれるウィーン楽友協会ホールなどで の演奏が8回。世界各国から集った高校生たちとの交流や、楽都・古都観光、アルペン の大自然に抱かれてのアクティビティーと、大変充実した旅程であった。
 添乗の父兄が毎日、フェイスブックに写真をアップ。おかげで夫はアメリカで、私や オバ&ジジ・ババズは日本で、旅の様子を知ることができた。

https://www.facebook.com/HHSAustriaBand

 合い間に、日本の私へ17歳男子からメール連絡もあった。

「母上、ご無沙汰しております
 季節はよろしゅうございますね
 息子は格好いい扇子が欲しいです
 ではまた後の日に」

  旅の様子は一文字もないメールであった。

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2009年3月17日 (火)

Book Fair

 先週は11歳男児のMiddle SchoolのBook Fairだった。小学校でもあったが、図書館で本の展示販売をする。すべての運営はPTAで、売上はPTA活動資金になる。スタッフはPTA有志のボランティアで成り立つ。
 学校の様子を知りたいので、英語力を問われないボランティアにはできるだけ参加することにしている。しかし去年までいた小学校でも、このBook Fairは名乗りを上げられずに通り過ぎてきた。準備から当日の販売まで、コミュニケーション必須と思われたからだ。お金に関わることだし、生徒に質問されてもアメリカの本のことはさっぱり知らないし・・・。

 小学校と違い、中学になると親が学校に入れる機会はほとんどなくなる。かわいいカワイイ11歳男児が気になって仕方のない親馬鹿は今年、一大決心をしてBook Fairのボランティアに臨んだ。5日間のFairのうち月曜から木曜まで、朝の始業前販売も含めて計6回のお手伝いをした。驚いたことに、小学校と違ってボランティアは超人手不足。4つの小学校から生徒が進学してきて、生徒数は4倍になっているはずなのに、親のボランティア数は四分の一にも達してない。そこに立っててくれるだけで大助かりよ~、というわけで、さすがにレジは辞退して、文房具とポスターを担当した。Book Fairであるが、そういう物もけっこう売れる。

 なかなか面白かった。ほほう、こんなモンが人気なのね。

pencil 30センチくらいのグニャグニャ棒状消しゴム

20081122twilight1slate ティーンに人気の映画 Twilight のポスター

 11歳男児によると、クラスで買ってきた女子がポスターを開くたびに「きゃ~っheart01」と奇声が上がったそうな

 

Haunting_2 book City of the Dead 
  (A book in the Haunting of Derek Stone series)

 今年1月発売のペーパーバック。Amazonで見ると対象年齢9~12歳となっているが、中学生11~14歳に飛ぶように売れていく。初日は即売り切れで、ホールディング(取り置き)受付となり、翌日からも新たに入荷した分がたちまちはけていく。
 ふーーーん。ミーハーな私は、もちろん買った。まだ読んでないけどね。

2009年2月13日 (金)

My sweetie's valentine

 My sweetie 男児が小学生だった去年までは、バレンタインデーにはクラス全員にカードを書いて、お菓子をつけて配ったものだった。低学年の時は先生の声かけで、クラス全員でカード交換だった。なので親もバレンタインデーを失念することもなかった。

 今年の14日は土曜日。今日、金曜の朝、いつものように11歳男児を車で学校まで送っていくと、紙袋を下げた女生徒たちが登校していく。「あれ? 今日は何か持たせる日だったっけ?」と考えて、やっとバレンタインデーに思い至る。ほほう。ほほーう。バレンタイン、ね heart01

 今年。My sweetie 男児は、女の子に何かもらったりして帰ってくるのだろうか?

 ちなみに、アメリカの大人の世界では、バレンタインデーは夫やボーイフレンドが、妻や恋人にプレゼントを贈る日。スーパーのレジに薔薇の花束を抱えて並ぶ、ビール腹のおっちゃんたちの心意気にエールheart04

 えっ・・・。そのうち My sweetie もレジに並ぶ一人になるのか?・・・・・typhoon

2009年1月16日 (金)

The Historic Inauguration Day

11歳男児のミドルスクールのデイリーブルテンからの転載です。
20日の大統領就任演説を、全校生徒が教室のテレビで見るそうです。いかに大統領が国の要であり、特に初代African-American Presidentが歴史的出来事であるかを、中学生もしっかりその目で見、耳で聞き、感じ、考え、記憶にとどめなさいということです。
(下線と伏せ字*****は私がつけました)

STUDENT SECTION

Tuesday is the Historic Inauguration Day of Barrack Hussein  Obama, our first African-American President.  Immediately after ***** TV (approximately 830AM), your home room teacher will switch  channels to a cable station broadcasting this momentous occasion.  We  will watch the Inauguration Ceremony and listen to Mr. Osama’s  Inauguration Speech until it is completed.  If the speech is not  finished by the end of First Period we will remain in our First Period  classes until completion of the speech.  If the speech runs into  second period, an announcement from the office will tell us when to  change to second period.  This is a great day for America and Yes We  Can Be Proud.

注 ***** /学校の愛称。
         *****TVは教室設置TVのこと。
   Osama /Obamaのスペルミス! あーらー!!

4年前は小学2年だったので、小学校ではこういうことがなかっただけなのかもしれません。ブッシュ大統領とかの時も、中学以上は学校で就任演説を見せたり聞かせたのでしょうか? 求ム/経験談

2009年1月 8日 (木)

体力測定

11歳男児のミドルスクール6年生は、隔週で体育の授業がある。
体育の週は毎日、体育がある。1時間くらいかな。

今週月曜は体育の宿題が出た。「誰かの体力測定をして、金曜日に提出すること」。11歳男児の測定ターゲットは、もちろん私。
・100ヤード短距離走のタイム
・腹筋
・懸垂
メタボな親の多い国ゆえ、恥をかくことはあるまいと気楽にOKした。100ヤード走は距離がわからないので、母子協議の上、学校の校庭でラップを計ることになった。
で、昨日、一応格好だけつけてトレーニングウェアを着て、タイムウォッチを持ち、放課後の校庭に立った。

まずは家では出来ない100ヤード走から。
コンクリのフィールドに100ヤード走用のラインが引いてある。

え。100ヤードって、こんなに長いんだ・・・・・

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2008年4月 1日 (火)

お山で何があったの? partⅡ

Science Camp帰還から早、半月。
キャンプ中、クラスメイト33人のうち5人が風邪等の体調不良で帰宅。キャンプ明けの翌週は、わが10歳男児を含め、別の6名が約1週間欠席。キャンプ中・キャンプ後を合わせると33人中11人が倒れた結果となりました。三分の一じゃんhospital 4泊5日は長いよなー。

ご存知の方もいらっしゃいますが、その風邪を私もお土産にいただき、大人のくせに6日間も熱が下がらず、すっかりしなびてしまいました。今週は、まだなんとなくボーっとしたまま(えっ? いつものことだってかsign02)、荒れ果てた家の中で枯れておりますsleepy

幸い10歳男児は完全復帰。ガッコへお迎えに行きますと、下級生の日本人ママさんたちから声がかかります。「サイエンスキャンプ、どうだった~?」。皆さん、1~数年後に来るであろう我が子のキャンプに向け、興味津々なのであります。
ちっと思春期入った10歳男児は、めんどくさそーに小声で答えます。
ハイク」(=毎日ハイキングさせられた、といっている)
「楽しかった~?」
食事」(=食事が楽しみだった、といっている)

そうなんです。一番楽しかったことは食事なんだと。
ホットドックにタコスにハンバーガー、シリアル、そしてカレー・・・。
私には真似のできない「美味しさ」なのだそうです。
美味しくってもっと食べたかったのに、毎食、足りなかったんだそうです。

帰還直後。ハラへった、と遭難者のようにガツガツ食べていた10歳男児。大好きなお煎餅を幸せそうにほおばりながら「おいしいなあ。日本のお煎餅は何でこんなに美味しいんだろ。ぼかぁ、大きくなったら、お煎餅屋さんか、おモチ屋さんか、ラーメン屋さんか、ロボット屋さんになる

はあっ? あの・・・大統領は・・・・・

お山で何があったんだぁーーーーーtyphoon

だけど、最後のロボット屋だけ唐突すぎないかい?