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日記

2017年2月10日 (金)

巨大レモン 続報

フロントヤードのレモンの木の、てっぺんから5個くらいのレモンが尋常でない大きさと書いたが

うちの子は何でもよく育つようで」

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高すぎて三脚乗っても届かないので放置していたら、今日、風雨で1個、落ちていた。あらまあなんと、さらに記録更新の巨大レモンに育っていた。
真ん中が「普通サイズレモン」。
左が最初の記事の写真の「大玉グレープフルーツ大レモン」。。
右が「猫の頭より大きい、小玉スイカ大レモン」

Img_0210_2では、蜂蜜レモンゼリーにでもするべえと、切ってみたら。半分以上が皮ですわ。でも普通レモン3個分くらいのレモン汁がとれた。


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10年前くらいに書いた気がするが、我が家のバックヤードの渋柿は「猫の頭ほどになる」。その柿の木から真西のフロントヤードにあるレモンの実は、「猫の頭より大きくなる」。なんか気脈でも通っているのかいな?
 

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2017年2月 2日 (木)

うちの子は何でもよく育つようで

 12年目で屋根より高くなった我が家のレモンの木、今冬から数に困らないだけの収穫ができるようになった。のはいいんだけど、てっぺんから順に5個までが巨大! 大玉グレープフルーツかと見まごうほどの巨大さ。まだ食べてないので味は不明だが、ある朝1個が落ちていて、中を半分食べてた剛の者(たぶんハクビシン)がいて、さらに驚いた


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2016年11月16日 (水)

友に

 いつもタイムリーなタマラさんの言葉。今朝はスーパー深くココロに沁みる。
 
 
 大切な友が7年前になくなっていたのを昨日知った。今は社会人になった3人の子どもたちの子育てに忙しい頃の彼女を訪ねたのは十数年前。今朝、「約束」というタイトルだけ見てすぐ、彼女と約束したことはあったかなと、頭は探していた。あったらどうしたらいいんだろう、と。
あったよね。お互い確信に満ちていったはずだ。「じゃあ、またね、連絡するよ」
 
   連絡遅くなってごめん。きっと読んでくれたね。そしてあなたは私にまた、大切なことを教えてくれた。ありがとう、ウッチ。
 

2016年9月 5日 (月)

可愛い子が旅をする

 19歳男子学生が初めて一人で日本へ一時帰国する。在米日本人の子どもは小学生で単身一時帰国することも珍しいことではない。だから大学生にもなって今さら書き立てる話題ではない。けど、しんぱい~! coldsweats01  さびしい~! coldsweats01coldsweats01
 今夏はスケジュールが予測できず、彼の日本行きはナシかもしれなかった。私は私で日本の運転免許の書き換え期限があったので、7月に単身一時帰国してしまった。日本の家族の都合もあり「来るなら9月5日以降」の指定が来た。この時期の直行便通常航空券は1名約1800ドル(18万円)。1週間ほどの滞在は、私にはもう体力的にもお財布的にもハードすぎる。
 それで「日本行きたいならお小遣いで」と、探してあげたチケットが、我が家で過去最安値記録の628ドル! ユナイテッド航空サンフランシスコー羽田直行便だよ。今回は神奈川滞在なので、羽田に夜遅く着く便だがノープロブレム。
 わくわくと旅支度。親戚やら緊急時に頼れるところの連絡先を書いて持たせた。もう19歳の男子大学生、英語OK、心配は・・・・・少ない。ないわけではない。
 台風が次から次へと来ている日本列島、帰りの便が欠航したら?
 はしかが出たって、まだ彼はかかってないのよ。
 ババジジババ、年寄りに急があったときは?
 911に何か起きたらどうしよう!
でも、まあ、可愛い子は旅に出る。

Img_4715_3  出発時間が近付くにつれ、無性にさみしくなってきた。
 今夜から一人いなくなる。
 それもたった10日間なのに、去年、彼が大学学寮に行ってしまったときより寂しいかもしれない。何故だ?
 そうか、距離だ。時間ではなく距離なんだ、と思い至った。車で6時間かかっても、同じ大陸にいるなら長期間でも平気。空路を10時間、海を越えて行く日本の遠さをあらためて思い知る。
 子の立場ではわからなかったこの思い。親の立場になって思い知る。

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2016年6月27日 (月)

My Historical Car Gallery

並べてみると嗜好がわかる

Susie

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 最後の1枚は未来のセカンドカー(おいおい)

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2016年6月23日 (木)

My Future Dream Car!?  マイカーシリーズ未来夢編??

え、なんだよ、このタイトルは?

Bmwi8 あれは3月のある昼下がり。友人の自宅前で立ち話をしていたら、このクルマが走ってきた。男児みたいで恥ずかしいと思いつつもこらえきれず「あのクルマ、スゴ!!」と叫んだら、すーっと友人宅に入ってきた。
「お義父さんよ......」
 息が詰まりそうなくらいビックリした。。。

Img_4140_2s 友人のお義父さん七十代、まだリタイアせず、晴れた日はこれで通勤。これ一台で、ウチの男子大学生の4年分の学費+生活費。

 BMW i8。 とりあえず、触れないように記念撮影。

 

 

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 そうそう、このお宅のガレージには、お義父さんのデロリアンもまだいるはず。デロリアン1台をリフォームするために、デロリアンもう1台をパーツ用につぶしたというお義父さん。マイドリームカーというよりは、憧れのシリコン谷お義父さんである。写真は2013年のレースクイーン(えっ?)。

 

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2016年6月15日 (水)

My Son's First Car マイカーシリーズおまけ編

Sc0002 番外編とおまけ編との違いが、本人にもよくわからんのだが。
息子のファースト・カー。
←これは足蹴りカー・・・・・( ´艸`)プププ

 アメリカでは高校生になるとクルマの免許をとって、アルバイトしてお金を貯めて中古のおんぼろカーを買い、またはお金持ちの子は新車を買ってもらい、通学に乗る、というようなイメージをお持ちの方が多いかもしれない。ここシリコン谷は「アメリカではない」といわれる地域で、映画で見るようなポンコツ車に乗っている高校生はほとんどおらず、過保護なアジア系保護者がピカピカの高級車を買い与えることも珍しくない。
 そんなシリコン谷の私の周囲での特徴は、女子より男子の方が免許取得年齢が遅いということ。息子さんが高校在学中にとらなかった(と嘆く母の)話をよく聞く。法的には満16歳になる数カ月前から仮免許のペーパーテストが受けられるので、計画的な女子は16歳になると同時に本免許までとってしまう。一方男子は、早く取りたいなあと思いつつ、目先の生活に追われて後回しにしてしまう。かくいう我が家の御曹司も、やっと仮免をとったのが大学1年の冬休みになってからだった(そして、まだ本免は受けてない)。

 「免許取っても乗る車がないんじゃなあ」

 というのが、彼の免許取得パッションを下げていた。新車どころか中古車だって、親は買ってあげない(買ってあげられないというのが正しい)。
Img_3868s  そこに、にわかに転がり込んできた「息子さんにあげる」話。わお。
 友人が東海岸に引っ越すことになり、夫婦で3台持っていたうちの1台をくださるというのだった。1995年式レクサスSC400、8V 2ドア。シャンパンゴールドというのが青年向きではないが、ありがたいお話である。息子によると、なんでもスープラの従兄弟にあたるような車種だそうで、たいへん喜んでいる。

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2016年6月10日 (金)

My 6th Car マイカーシリーズ本編その6

 歴代マイカーシリーズ、ようやくフラッグライン。現在の愛車、フォード2006年式マスタングV8 GT クーペプレミアム、お色はウィンドベールブルー。ベタボレでございます。
 先代のファミリーワゴンは9年目にして暖房がきかなくなり、高校1年になった息子は後部席で毛布にくるまり、運転する私はフード付きジャンパーを着込んで、朝夕4キロの道のりを登下校していた。息子がマーチングバンドに入ったので、日によっては練習送迎などで、お抱え運転手状態の母は家と学校を日に4往復とか6往復とかするはめになった。やってらんないよー、けどやんなきゃならないんだよー。
 なかなか不具合の多かったファミリーワゴンで、9年経ったし、これ以上修理代は出したくない。もう子ども自転車を積んで公園遊びに行くこともない。なら。「もう婆さんになるまで買い替えなくていいから、好きなクルマに乗らせてください」と、家族に宣言したのがマスタングだった。それも丸目ランプの旧モデル。色はブルーかペパーミントグリーン。
 そして神様はちゃんと用意してくださった。
2006_ford_mustang  「息子さんの車ですか?」といわれる。いえいえ、母です。
 高校に同じ色のマスタングの男子生徒がいて、彼の車と間違えてよく手を振られた。いえいえ、オバチャンです。
 信号待ちでも、他のドライバーに手を振られる。いえいえプラチナブロンドではなく、シルバーおババです。
 マスタングは、それこそ息子と同じ年頃だった18歳の頃からの憧れだった。同窓生に当時としては珍しくクルマ通学のお嬢がいて、ハタチそこらの女子が日本では外車のアメ車のスポーツカーの真っ赤なマスタングに乗っていて、驚きと羨望のまなざしとともにMUSTANGというスペルが脳内にインプットされた。
20120109_002mustang2_2  好きなクルマででもなきゃやってらんないよ高校生にもなった息子の送迎、というときに、アウトプットとして出てきたのは、青い自動車+丸目ライト+クーペ+マスタング。まさかの移住で憧れの車もここでは国産車。日本にいたら叶わなかっただろう夢を(中古だけど)かなえることができた。夫よ、ありがとう。息子よ、君には渡さない。ばーちゃんになるまでブイブイだぜえ(時代に逆行する車で、音が大きい)。

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2016年6月 4日 (土)

マイカーシリーズ番外編 My Dad's First Car

 マイカーシリーズ、番外続きます。
Photo たぶん5歳くらいの頃、我が家にやってきた初めての「自家用車」。そう、マイカーなんて、まだ言わなかった気がする。新車だったのか中古車だったのかも、小さな女児のワタシには関係ない。だって大好きな講談社のディズニー絵本『青い自動車』から抜け出てきたかと思う、かわいい水色の「クーペちゃん」だったんだもん。三角窓ってご存知か? 風量調節できて、けっこう便利な窓だった。
 ごめんなさい、写真は博物館の借り物。マツダクーペしか覚えていないのだけど、たぶんこれ。
 あれ? 家族3人乗れたけど、と思って調べたら「一応4人乗れる」というスペックだった。あの頃は若夫婦だった両親もスレンダーだったし。
 356cc、16馬力ですって。(あの時代の)園児にしてローギアだのチョークだのオーバーヒートだのというコトバを覚えたわよ。それから3、4年、家にあったと思う。そして刷り込まれた、「ウチのクルマば水色の丸目ライトのクーペ」、でしょ。

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2016年5月31日 (火)

マイカーシリーズ番外 "wish I could own" car

 初めてのクルマが青。次のセリカは白だったけれど、以降は今日まで青系ばかり。一説によると「青い車を好むドライバーは事故が多い」都市伝説があるそうだが、私の免許レコードは日米ともに無事故無違反(ぶつけられたことはあるが、100%相手の過失で示談)。

Susie  ある日、実家でそんな「青い車は」という話をしていたとき、母がいった。「あなたの場合は小さいとき『青い自動車』大好きだったからねえ」。
 おお! そうであった。幼い私のアイデンティティーを形成したに違いない愛読絵本、講談社のディズニー絵本『青い自動車』!!
 5歳までの幼い私の目とアタマに、しっかりと刷り込まれていたのが「青い車」であり、「クーペ」であり、「おんぼろ車を再生する物語」であったのだ。
 幼い私のアイデンティティーには講談社のディズニー絵本『小さな家』『小さな郵便飛行機』も組み込まれたと思う。小さくてもいい、時代に負けずサバイブするのだ、なのかな?

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