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american life

2018年1月26日 (金)

成人式写真

 2018年1月。我が家の20歳青年、日本にいれば成人式だった。

 アメリカ育ちの日本人20歳は、女子の場合は日本に一時帰国時に写真を前撮りしたり、こちらで手配して前撮りをすることが多い。たいていの男子は何もしないようだ。
 我が家はセレモニーレスのファミリーで、平素あまりにも何もしていないので、息子が成人のときくらいはスタジオ写真を撮るべしと考えた。当初は一時帰国時にと思って探したのだが、ネットで見る限り青年の成人式写真は。。。。。モゴモゴモゴ(いっちゃいけない)。特に羽織袴は。。。。。モゴモゴモゴ(いえないいえない)。朝日の昇る海原をバックに日本刀を掲げている金髪怒髪天の羽織袴姿を見たのが決定打となり、日本での前撮りをやめた。
 では。高校時代のシニアプロムでせっかくタキシードをオーダーメードしたのだから、オジサンになって着れなくなる前に1回でも多く着るチャンスを増やしたい。ということで、成人式直前の1月、冬休みで帰省中の20歳を、近所のフォトスタジオへ連れて行った。

 住宅街の自宅ワン・カー・ガレージをスタジオに改装したカメラマンはフランス系らしかった(確認せず)。フランス語訛りの英語で、ポーズを誘導していく。無精ひげにパッとしない感じの中年ムッシューだが、「こんな風に立って」といって自らポーズをとるその瞬間、バシッと決まってむちゃカッコイイ!! 壁にかかった証書の1枚に「フランスのモデル協会のなんとやら」があったから、フランス人なんだろうな。

 という経過で撮影した100枚から選んだのがこちら。カメラマンは伊達フレンチ。モデルは薩摩セゴドン、時の人・鈴木亮平似とは親の欲目。

Clipboard

 

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2017年5月27日 (土)

Memorial Day Weekend

 この数日、珍しい飛行機が飛んでいて見上げることが多く、猫のタマちゃんまでが機体の飛び去るのをじっと見つめていたりした。今日土曜、夫が「B25だ。メモリアルデーのイベントかな?」というので調べてみたら、こういうイベントだった。
 
http://www.mercurynews.com/2017/05/17/world-war-ii-planes-to-fly-into-moffett-field-may-19-27/
Ssvs0519moffett03
 
 運転しながら、けっこう上空を飛ぶ機体を見て機種を、それも大戦中の爆撃機を言い当てる特技があったとは、その方がびっくりだ。
 B25は太平洋戦争でアメリカによる初の日本本土空襲に飛来した。当時、私の父母祖父母一族郎党東京にいた。
 敗戦国に生まれ育ち、戦勝国に住んでいて、こういうイベントにいきあうと複雑な感覚である。
 
 たまたま昨日、NHKワールドで見た「オバマと会った被爆者」。坪井直さんはアメリカの博物館を訪れた時、一人のアメリカ人から意外な言葉をかけられた。「戦争で傷ついたのはアメリカ人も同じだ」。そして坪井さんは真珠湾に行く。「憎しみを出しても、わかってもらえなければ意味がない。乗り越えんとね、平和はない。幸せはない。我々は未来に行かにゃいけん」
 
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3356/2075058/

 

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2017年1月25日 (水)

日帰り温泉記

 シリコン谷から友人の運転で2時間半、TVCMのように無人の原野をひた走り、携帯電話もつながらない荒野の温泉に日帰りで行ってきた。
 湯温摂氏約40度、硫黄の香りの炭酸泉(と思う)。青空の下で一人用バスタブに自分でお湯を張り、出るときは栓を抜く。利用客は私たちだけの貸切状態で、何年振りかの水着姿も堂々と。
 いやこれ、サイコー! 
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2016年4月28日 (木)

アメリカンコレクティブル&雑貨のお店ミントウッド

 当地本日4月28日は愛息子の誕生日。昨秋、大学進学で家を出ているので、今年は初めて本人不在のバースデー。数年前まで彼の友人が泊りに来てスリープオーバーパーティーをしたりしたのが懐かしく思いだされるほどになりました。
 電話をしても出ない(世代な)ので、日数を逆算してカードを郵送。それもちゃんと寮のポストをのぞくかどうか怪しいくらい。親離れが早いというか、うまいというか、その点では母として気が楽ではあります。
 でも何かしたいこの日。ずっと踏み出せなかった一歩を踏み出すことにします。周りにとってはどうってことない話ではありましょうが、自分にとっては勇気を出してのカミングアウト。
 アメリカン雑貨の日本向けネットショップをやっています。
 応援お願いいたします!



 何故に勇気がいるカミングアウトなのかというのは、友人であるスタッフの一人が非公開を希望していることと、ヒーラーという立場からするとスピ的にはユーズド品はNGというのがほぼ常識だからなのです。私のフェイスブックやミクシーはフレンドの多くがシリコン谷の友人であったり、日本のタマラヒーラーの方々なので、「ビンテージを扱う日本向け通販やってます」って、思いっきり反対方向なわけ。

 話は長くなりますが、子どもの頃から神社仏閣・書画骨董が大好きな抹香臭い子どもでありました。中学生のとき、祖母から骨董軸物を何幅も譲り受けたときは、たいそううれしくて、まだネット検索などございませんでしたから図書館に行って素性を調べたりしたものです。
 また、最近になって知ったのですが、父方のひいひい爺様が骨董屋であったようなのです。それを聞いたとき、妙に納得している自分がおりました。 ヒーラー仲間にとってはタブーでも、私の中の古い物への愛着はDNAに入っちゃてるらしいのであります。

 と、そんなことを何年もずっと抱えて考えてしゃがみこんでおりました。気がつけば(気がつかないわけないけど)人生も折り返し点を過ぎたと思われ(え?)、元気に働けるのはあとどのくらいかなと思ったりする世代になりました。これからの十年で、できるだけのことをやってみたいと思います。なので「アメリカンコレクティブル&雑貨のお店 mintwood 」伸ばせるだけ伸ばしてみたいと思います。今はまだ赤字なので宣伝にお金をかけられません。まずは人力、口コミ、自分の時間と労力で道を開いてまいります。

 当地本日、遠隔地で学ぶ愛息子の誕生日。母は新たな船出をいたします。
 どちらさまも、何卒よろしくお願い申しあげます! 
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2016年2月 7日 (日)

バックオーライ

 タイトルですが、今どき「バックオーライ」なんて、まだいうのでしょうか? 子どもの頃に「ひとつの単語」として覚えたフレーズ。女児の憧れ「バスガイドさん」が、バスを後退誘導する「カッコイイ合図」。
「オーライ オーライ オーライ スト~ップ!」

 さて、ご存じアメリカは「前向き駐車」。駐車スペースにはクルマを頭から突っ込んで停めるのが一般的です。私の持論ですが、開拓時代に馬に乗ってきて店の前なんかに乗り入れたとき、馬は前向きにつなぐわけです。ハイドウドウと向きを変えてバックで駐馬、はありえません。そのまんまクルマ時代に移行した背景があるのです。

 でもときどきは、後ろ向き駐車もあります。シリコン谷なので、日本人かな? なんて思ったりします。

 昨日は珍しく、駐車場が位置的に頭から入るのが難しく、ほとんどのクルマが後ろ向き駐車。反対側の車も同様の理由で後ろ向き駐車したらしいのですが、慣れない向きで距離感がつかめなかったのでしょう、こちら側にクルマのお尻がはみ出していました。
 ゆるゆるバックしながら「ちっ」と思っていたら、ちょうど隣の車から降りてきたオジサンが「見てあげるよ~」と誘導開始。「バックオーライ」とはいわなかったけど、手のサインで「オーライ オーライ オーライ スト~ップ!」
 オジサンは満足気に手を振りながら去っていきました。

「サンキュー!」 でもずいぶん下げたなー と降りてから確認。

 うわ。ギリギリじゃん (@Д@;

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 サンフランシスコ市内では皆こんな間隔で坂道縦列駐車していたりもしますが(どうやって出るんだろう?)、隣の車が信用できない疑心暗鬼のワタクシ、こんなサンフランシスコ式はイヤです。しかもお尻合いのクルマは駐車へたっぴいだし。

 急いで用を済ませて脱出。

追記 あらためて写真を見ると、オジサン、自分のクルマは後ろがすご~く空いたままじゃん!

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2016年1月30日 (土)

聴いてもらい隊

シリコン谷で活動中のボランティア・コーラスグループ「聴いてもらい隊」に参加しています。

18歳青年「ママのコーラス、聴いてもらいブタっていうんだ」
豚じゃありません。隊です。

メンバーのYさん「人生楽しみ隊の人ですよね、っていわれちゃった♪」
同義ではありそうです。

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写真は2015年12月サンフランシスコ「こころホーム」クリスマスコンサートにて。手前は聴いてもらい隊カリスマ指導者の平野さん。ホルンのゲスト奏者は在サンフランシスコ日本国総領事館の山田総領事。

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2015年10月11日 (日)

Missing your boy?

入寮完了後、18歳学生(新バージョンだよ)から来るのは短いテキストのみ。「おせんべなくなった(=食べつくした)」「足元寒い(=ヒーターが欲しい)」、はいはいはいはい。

ミーンホワイル、母のもとには三日と空けずに大学からメールが来る。通販の。それもお菓子詰め合わせの・・・・・coldsweats01

Sweet

「お子さん恋しい? 家からお菓子とメッセージを送りましょう。簡単!」みたいな通販。この写真は9月ので、今はハロウィーン・トリートバージョンが来るわ来るわ。いや、絶対ヘルシーじゃないから、これら。10年以上住んでもまだまだビックリすることが多々あるアメリカ社会。

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2015年9月18日 (金)

入寮準備

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日本の定番家庭用品、衣装ケース。
これはなんと私が学生時代から使っている衣装ケース。ビンテージなれどカケ、ヒビなく、幾多の引っ越しを共にして、とうとう太平洋まで渡って来た。スキー雑誌を定期購読していた父からもらったステッカーも健在である。

Img_2384_2 新たなミッションは、ドーム(学寮)のベットの下に収まるかどうか。18歳の衣類をいっぱいに詰め込んで、日曜の朝、旅立つ。

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2015年6月 4日 (木)

ハイスクール卒業 メモリーボード

The Memory Board is a (laminated) photo collage keepsake of student designed by mom. All of the Memory Boards are displayed at the All Night Party, and are presented to each Senior at the end of the evening.

メモリーボード。卒業式が終わった夜の9時から朝5時まで、学校から貸切バスでどこか(途中で抜け出せない場所)へ連れていかれて開かれる卒業オールナイトパーティーで貼り出され、最後に本人の手に渡る予定。まあ、家で作業中のを見ていたから、サプライズではないのだが。

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ハイスクール卒業式

卒業生約600名、フットボールスタジアムの特設雛壇に並ぶ。双眼鏡を持っていかなかったので、息子がどこにいるかもわからなかった。家族友人諸々は観客席に満員御礼の1時間半。

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間際の際まで父母を走らせ(式に忘れ物した)めでたく卒業。ひゃっほうな母!

忘れ物はアワードでいただいたコード(首にかけるロープ飾り)。父と母がリレーして入場寸前に投げ渡し、セーフ。

久しぶりに履いたサンダルで駆けたら脛の筋肉が痛くなり、ほほう、ヒール歩行はこんなところを使うのかとプチ発見のおまけあり。

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