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american life

2020年1月 9日 (木)

The Cathedral Basilica of St. Joseph

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 The Cathedral Basilica of St. Joseph (San Jose) 平日昼の普通のミサに参列。洗礼は受けていないが、高校・大学がカトリックのミッションスクールだったので、カトリックのお聖堂(おみどう)に入るととても心安らぎ落ち着く。

https://www.stjosephcathedral.org/

 

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 アメリカンの友人が電車で行くというので、初めてClipper Card (スイカに似たチャージ式交通カード)を使って、行きはカルトレイン、帰りはライトレイル。車で行くより時間はかかったけれど、駅員さんや運転手(!)乗務員さんと話をしたりで、遠足のように楽しいフィールドトリップになった。

 喪中なので日本にいたら神社への初詣はしていない。これで今年は「息災の米粒」も付けていただけたはず。

http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-728.html

 

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2019年11月23日 (土)

巨大レモンのなる家

うちの子は何でもよく育つようで

巨大レモン 続報

 今年も巨大レモンの季節になった。年々その数は増え、相変わらず木のてっぺんから、今年は10個以上は巨大化している。これまた変わらず、木の下の方は普通のレモン。ちょっとした御礼や手土産にすると、珍しさから大変喜ばれ、それなりに役に立っている。

大きさ比較で普通のレモンに加勢して珠(タマ)様ご登場。
本来にゃんこは柑橘系が嫌いなはずだが、珠様はへっちゃらだい。食べはしないけど。

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2019年11月20日 (水)

アメリカの遺言・相続 Living Will & Trust

 さすがのシリコン谷も暖房を入れる季節になった。2002年に渡米してきた頃はまだ Spare the Air なんてなかったので、外に出ると家々で使う暖炉の薪が燃える香が漂ってきたものだ。

 さて。我が夫婦は今月やっと今さら Living Will & Trust を作成。息子が中学生(今、大学生)のときに「永住なら作るべき」と聞き、その後も事あるごとに「早く作った方がいい」といわれ続けてきた。けれど英語が不自由な夫婦なので、日本語でお願いできる弁護士をずーっと探し続けて幾年月。ファイナンシャルプランナーに紹介いただいた方はサンフランシスコだったり、サウスベイだけれど育児休暇中だったり。実は費用もきつかったので、逃げて倒していた。そこへ2年前のこと、tax SOS で駆け込んだ 山本法律事務所 をみつけてあった。

https://yamamotolaw.pro/

 法律事務所という名前ながら会計事務所でもあるので TAX ファイルも依頼できる。そのため12月~5月はタックス・シーズン。私もできれば7、8月がすいているといわれていたのだが、急な日本行などがあって11月になってうかがった次第。-

 近くて便利だし、ボスの山本さんの他、アシスタントも日本人女性。足を運んだのは2回だけで、あとはメールのやりとりで短期間で作成完了。一般的に Living Will & Trust はセットで相場$3000ー$4000と聞いていた費用も、我が家は子供一人・離婚再婚ナシで単純ということもあってずっとお安かった。

 今回話をうかっがてみたら、昔聞いていた話とだいぶ事情(法律)が変わっていた。素人の口コミを鵜呑みにせず、不安な点は専門家に確認するのがベストだね。周囲から Will だけでも作るべき、いやTrust だけでいい、などといわれていたが、やっぱりセットで作っておくべきと実感。

 つけ足しておくと、もし息子がアメリカで結婚したらすぐに新婚夫婦の Living Will & Trust を作らせたいと思う。それがアメリカンファミリーのスタンダードらしい。

 

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2019年10月 4日 (金)

Farafel Stop

 本日は地中海方面に強い友人にお願いして、一人で行けない(=注文できない)イスラエル料理のファストフード店に。

 Falafel Stop それなりに広い駐車場が11時半を過ぎると満車になるという人気の店だ。入口で、まずベジタリアンメニューを見て、注文はファラフェルサラダに決定。大好きなピタパンがサイドにつく。ピタの中に詰めてもらうメニューもあるが、食べにくいので別々がいい。
Farafel Israeli salad, hummus, pickles, sauerkraut, baba ghanoush, 10 falafel balls and tahini sauce.

 長蛇の列になる寸前の「中」に入り、レジでオーダー、支払。レシートを持って先ほどのメニューのあった「窓口」に行く。レシートを渡すと、スパイシーでいいか、持ち帰りなのかを聞かれる。友人は玉葱抜きだったが、私は全部入れてもらい、持ち帰り(to go)に。

 家に帰っていただく。ここで私は大きな勘違いをしていたことを知る。べジーなはずなのにミートボールのフライみたいなのが乗っている。「これは?」と聞いた私に,友人は困惑した顔で「ファラフェル・・・」。知った顔でファラフェル行きたいっていったのはアンタでしょうに、の展開。あはん、ハマスをファラフェルと思っていたわ。

 $10でおつりがくる、今どきのシリコン谷ではありがたいランチメニュー。多彩な野菜たっぷり。ひよこ豆は栄養豊富でヘルシー。ボリュームがあって、私の場合は半分食べればもう満腹、これで2食はカバーできる。

 注文の仕方を忘れないように書いておこう。そのつもりじゃなかったので、写真はないです。

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2019年9月30日 (月)

追記あり おばちゃんとフォードとウーバー

 私の大事な大事なマスタング。最近は近距離専門の8気筒GTではあるが、大事なのでオイルチェンジも奮発してフォードに出している。最寄りのフォードは、ぎりぎり徒歩圏。なのでいつも納車後は、送迎サービスで家まで送ってもらい、2時間ほどしたら健康のため40分歩いて車を取りにいくパターンを10年くらい続けてきた。
 今日も今日とてサービス部門に納車後、いつものように事務所のお姉さんのところへ行くと「ウーバー呼ぶ?」といわれた。「へ? 送迎サービスないの?」「ウーバーになったの」「(ウーバー)自分で払うの?」「いいえ、こっちで払うから、何もしなくていいよ」「じゃ、お願い」。PCにカタカタ入力。ウチの住所で依頼してくれて「テキスト来た?」。携帯を見ると、ウーバーからのテキスト。
 実は何を隠そう、おばちゃんウーバー初めてでんねん。「ナンバープレートXXXXのプリウス」を待つこと数分。赤いプリウスだったのがちょっと意外。そして(当然のことながら)なーんにもいわなくても我が家の前まで行ってくれて、降りた。うわー、かんたーん!

 おかげさまで尻込みしていたウーバーデビューを果たせたオバチャンではあるが。フォードのようなアメリカの顔的老舗自動車メーカーが、自社の車での送迎サービスをやめてウーバーかい! 車は売るほどあるけれど、人件費かけられる時代じゃなくなったというお話。

 このお話、続きがありまして。その後いつものように40分歩いて車を取りに行ったのだが。サービス部門のおじちゃんが満面の笑みで出迎えながら「何べんも電話したんだよー!」「え?」「リモートロックがなくて作業できないんだよー」。2006年のアメ車、キーとリモートロックが別々。預けるとき、キーホルダーからキーだけはずして取ったのはおじちゃんだ。「リモートいらないの?」「いらないよー!」って断言したのもおじちゃん。だあからあ、いったでしょ、って母ちゃんはいいたいけど、悪者は英語不自由なおばちゃん。

 結局、車はフォードにお泊り。明日また40分歩いて迎えに行く。けれど今日はもうくたびれちゃったから、送ってほしいおばちゃん。「いいよー、ウーバー呼ぶよー」おお。人生初にして、日に2回もウーバっちゃう。2回目は白いサイオン、ヒスパニック系女性ドライバー。車内にはラティーノチャンネルが流れ、カーナビもスペイン語。女同士だし、すんごい慎重な運転で、安心感2倍。

 サイオンの中ではたと気がついた。何故リモートロックがないと作業できないのか。今回もオイルチェンジだけでなく、定期点検を頼んだ。きっとそれにはトランクを開ける必要があったんだろう。昔のアメ車には、トランクがリモートでしか開けられない仕様が多かった。運転席のまわりのどこかにトランク開ける装置、ってのがない。買った当初はマニュアル隅々まで探したけど、なかった。ネット検索して「そういうもんだった」と知った。それが不便だと気が付いてからやっと、車本体にもトランクオープナーが通常仕様になったという。
 フォードのおじちゃん。お兄ちゃんじゃなくておじちゃんなんだから、2006年モデルはリモートロックを預かるべしって、わかっててほしかったよ、ニッポンのおばちゃんは。

追記 また気がついちゃった。トランクは古典的にキーでも開けられるんだった。とすると、なんでリモートがないと作業ができなかったんだろう? もはや尋ねる気力はないけど。

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2019年5月14日 (火)

UC Riverside川柳太鼓 Presents いってきます「突撃せよ」「菜の花」

 22歳男子学生が、夜の練習中に車の窓を割られながらも打ち込んだステージから動画2演目(この他、締太鼓、当り鉦、何故かピアニカと不思議なダンスも披露)。バチを持ってまだ8カ月。よく覚えられたものだと、暗譜が苦手な母は思う。片道8時間(車)かけて行った甲斐のある「いってきます」であった。3月にも書いたが、大学1年~4年生(5年生もいるかも)約30名のメンバーのうち日本語ネイティブは息子だけ。ワイン樽で作った太鼓。

Senryu Taiko Presents: Ittekimasu (いってきます)
http://2010.senryutaiko.com/2019/04/posts/performance-posts/ittekimasu-senryu-taikos-12th-annual-spring-concerthttps://www.facebook.com/events/2250411404981641/

 

 

 

 

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2019年4月14日 (日)

サタデーナイト・フィーバー

 土曜の夜10時過ぎ。約600キロ離れた警察から電話がかかってきた。息子の住む町である。ポリスと聞いただけで心臓バクバクものである。
「レクサスのオーナーですか?」婦警さんである。「息子の車ですが・・・」。「ペラペラペラペラ」。ええええ、どっかでレクサスがひっくり返ってるのがみつかって、だったらどうしよう!!! 「すみません、英語がよく話せないので、ゆっくり繰り返してください」
「レクサス の ライト が つきっぱなし なので 息子さんに 電話して 見に行かせて ください」

 あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す!! 

 息子の車と行っても、登録は父親名義。なのでナンバーから持ち主を割り出して電話番号がわかったんだろう。600キロ離れた町であるし、盗難車かと思われたのかもしれない。しかし、土曜の夜に、誠に心臓によろしくない。

 帰宅していたらしい息子に電話。見に行ったら、すでにバッテリーが上がっていたそうだ。婦警さんもいなかった。
 ライトはオートにしているのに自動で消えなかったらしい。1995年式を甘く見てはいけないよ。

 いろいろ慣れてきたつもりでいたけれど、まだこんなビックリなイベントのあるアメリカ生活である。

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2019年2月23日 (土)

The Cord Cutters 地上波テレビ復古

 某社日本語サービスには長年お世話になっているので名前は伏せるが、いわゆるケーブルテレビを契約していた。ちょっと料金高めだけれど、ときどきの割引サービスをつけてもらって、我慢できる範囲だった。12月までは。日本のNTTみたいな会社なので、インターネット、電話、テレビのバンドルセットにしていたのが、12月に契約期間終了で個別料金の足し算に戻った。あらら、ほとんど見ないテレビが月$100以上って、どうよ。それもオプションなしの最低チャンネル数・基本の基本プランだよ。

 さて。我が家のご近所さんでは最近、The Cord Cutters、Cutting the TV cord、つまり、ケーブルやめて無料地上波TVに戻ろうムーブが起きている。「うちではね・・・・」といった成功例がご近所SNSスレッドに次々と書き込まれていく。なるほどね。

 「うちではね・・・」は、屋根にアンテナ新設、いやアティック(天井裏)でも十分映る、成功例が報告されている。でも今さら屋根やアティックまでコードつなげるのは面倒な、われら前期シニア夫婦。「高い室内アンテナだったらいけるんじゃない?」。ダメもとで試してみようということに。

 行きつけの電気屋(BestBuy)の売り場のお兄さんも「僕は室内アンテナだけです。僕のはこれ」。おお、$50(約5千円)。電気屋さんが使ってるというのは説得力ありすぎ。前期シニア夫婦は、けれどそのシリーズのワンランク上の$80(約8千円)をサイズで選んで(ちょっと小さい)お買い上げ。

 Cutting the TV cord 大成功! 以前、契約チャンネル数を減らしたためにケーブルでは見られなくなっていたNHK Worldまで地上波で映るようになった。

 思えば渡米後、2011年までは地上波で見ていたんだった。昔は日本もテレビ電波って(NHK以外は)タダが当たり前だったのを思い出した。

 シリコン谷で高いテレビをご覧の皆さま、Why don't you cut the Code!

TERK - Indoor Flat Amplified HDTV Antenna - Black

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2018年1月26日 (金)

成人式写真

 2018年1月。我が家の20歳青年、日本にいれば成人式だった。

 アメリカ育ちの日本人20歳は、女子の場合は日本に一時帰国時に写真を前撮りしたり、こちらで手配して前撮りをすることが多い。たいていの男子は何もしないようだ。
 我が家はセレモニーレスのファミリーで、平素あまりにも何もしていないので、息子が成人のときくらいはスタジオ写真を撮るべしと考えた。当初は一時帰国時にと思って探したのだが、ネットで見る限り青年の成人式写真は。。。。。モゴモゴモゴ(いっちゃいけない)。特に羽織袴は。。。。。モゴモゴモゴ(いえないいえない)。朝日の昇る海原をバックに日本刀を掲げている金髪怒髪天の羽織袴姿を見たのが決定打となり、日本での前撮りをやめた。
 では。高校時代のシニアプロムでせっかくタキシードをオーダーメードしたのだから、オジサンになって着れなくなる前に1回でも多く着るチャンスを増やしたい。ということで、成人式直前の1月、冬休みで帰省中の20歳を、近所のフォトスタジオへ連れて行った。

 住宅街の自宅ワン・カー・ガレージをスタジオに改装したカメラマンはフランス系らしかった(確認せず)。フランス語訛りの英語で、ポーズを誘導していく。無精ひげにパッとしない感じの中年ムッシューだが、「こんな風に立って」といって自らポーズをとるその瞬間、バシッと決まってむちゃカッコイイ!! 壁にかかった証書の1枚に「フランスのモデル協会のなんとやら」があったから、フランス人なんだろうな。

 という経過で撮影した100枚から選んだのがこちら。カメラマンは伊達フレンチ。モデルは薩摩セゴドン、時の人・鈴木亮平似とは親の欲目。

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2017年5月27日 (土)

Memorial Day Weekend

 この数日、珍しい飛行機が飛んでいて見上げることが多く、猫のタマちゃんまでが機体の飛び去るのをじっと見つめていたりした。今日土曜、夫が「B25だ。メモリアルデーのイベントかな?」というので調べてみたら、こういうイベントだった。
 
http://www.mercurynews.com/2017/05/17/world-war-ii-planes-to-fly-into-moffett-field-may-19-27/
Ssvs0519moffett03
 
 運転しながら、けっこう上空を飛ぶ機体を見て機種を、それも大戦中の爆撃機を言い当てる特技があったとは、その方がびっくりだ。
 B25は太平洋戦争でアメリカによる初の日本本土空襲に飛来した。当時、私の父母祖父母一族郎党東京にいた。
 敗戦国に生まれ育ち、戦勝国に住んでいて、こういうイベントにいきあうと複雑な感覚である。
 
 たまたま昨日、NHKワールドで見た「オバマと会った被爆者」。坪井直さんはアメリカの博物館を訪れた時、一人のアメリカ人から意外な言葉をかけられた。「戦争で傷ついたのはアメリカ人も同じだ」。そして坪井さんは真珠湾に行く。「憎しみを出しても、わかってもらえなければ意味がない。乗り越えんとね、平和はない。幸せはない。我々は未来に行かにゃいけん」
 
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3356/2075058/

 

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