当地、現在の

  •  猫気分  CA時間

たまちゃん

  • Img_09843 

twitter

無料ブログはココログ

« Farafel Stop | トップページ | 巨大レモンのなる家 »

2019年11月20日 (水)

アメリカの遺言・相続 Living Will & Trust

 さすがのシリコン谷も暖房を入れる季節になった。2002年に渡米してきた頃はまだ Spare the Air なんてなかったので、外に出ると家々で使う暖炉の薪が燃える香が漂ってきたものだ。

 さて。我が夫婦は今月やっと今さら Living Will & Trust を作成。息子が中学生(今、大学生)のときに「永住なら作るべき」と聞き、その後も事あるごとに「早く作った方がいい」といわれ続けてきた。けれど英語が不自由な夫婦なので、日本語でお願いできる弁護士をずーっと探し続けて幾年月。ファイナンシャルプランナーに紹介いただいた方はサンフランシスコだったり、サウスベイだけれど育児休暇中だったり。実は費用もきつかったので、逃げて倒していた。そこへ2年前のこと、tax SOS で駆け込んだ 山本法律事務所 をみつけてあった。

https://yamamotolaw.pro/

 法律事務所という名前ながら会計事務所でもあるので TAX ファイルも依頼できる。そのため12月~5月はタックス・シーズン。私もできれば7、8月がすいているといわれていたのだが、急な日本行などがあって11月になってうかがった次第。-

 近くて便利だし、ボスの山本さんの他、アシスタントも日本人女性。足を運んだのは2回だけで、あとはメールのやりとりで短期間で作成完了。一般的に Living Will & Trust はセットで相場$3000ー$4000と聞いていた費用も、我が家は子供一人・離婚再婚ナシで単純ということもあってずっとお安かった。

 今回話をうかっがてみたら、昔聞いていた話とだいぶ事情(法律)が変わっていた。素人の口コミを鵜呑みにせず、不安な点は専門家に確認するのがベストだね。周囲から Will だけでも作るべき、いやTrust だけでいい、などといわれていたが、やっぱりセットで作っておくべきと実感。

 つけ足しておくと、もし息子がアメリカで結婚したらすぐに新婚夫婦の Living Will & Trust を作らせたいと思う。それがアメリカンファミリーのスタンダードらしい。

 

人気ブログランキングへ       ブログランキング・にほんブログ村へ

« Farafel Stop | トップページ | 巨大レモンのなる家 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Farafel Stop | トップページ | 巨大レモンのなる家 »