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2019年9月24日 (火)

おばちゃんiPhone6sPlus物語

 毎年9月はアップルユーザーわくわくの新機種発売月。型落ち専門ユーザーのおばちゃんも、旧モデルが安くなるのをわくわくウォッチ。2019年は、あわよくば256Gをゲットしたいともくろんでいたのだが、2年半のお付き合いになるiPhone6sPlusさん、バッテリーの交換時期になった。

 iPhone6sPlusは2015年9月に出た機種。けれどちょっと面白い旅をした個体で、私の手元に来たのは2017年1月だった。忘れもしない2017年元旦。前年12月から日本の母の入院に際して帰国していた私は、アメリカのiPhone5sを実家で水没させてしまった。あら、困った。帰米したら使える携帯がない。まさかと思ってヤフオクを検索したら、超ラッキー。アメリカで買って1年間使って帰国した方が、at&t(アメリカのNTTみたいな電話会社)キャリアのiPhone6sPlusを出品していた。日本でこれ買う人、まずいないだろうということで、64Gながら破格。ありがとうございます、買いました。使用感ほとんどなし、おまけにおばちゃん好みのシャンパンゴールド。5sからシムカード入れ変えればいいのよね。でも不安だわ、で、日本のアップルサービスにコンタクト。たぶん固定電話からだったと思うけど、もしかしたらPCのライブチャットだったかもしれない。それはともかくとして、手取り足取り丁寧に日本語で(当たり前だけど)誘導してくれ、水没した5sにさわることなく、中身丸ごと6sPlusに移すことができた。アップルジャパン、お見事!

 3倍の64Gになるは、老眼にうれしい大きなスクリーンサイズになるは、おばちゃんホクホクの水没乗り換えであった。

 時は経ち。今やスマホが256Gという時代になっていた。124Gでもいいけど、PC進化と同じできっとすぐに足りなくなるんだわ。今年の世代は11。いや、新世代でなくてもいいのよ、8Plusでも。というところで、冒頭に戻る。バッテリーの交換時期が来た。

 これを機に世代交代してもいいけど、6sPlusはバッテリーを換えてから手放そう。思い立ったが吉日、めったに行く機会がないので、奮起してStanfordのアップルストアまで行ってみた。おおお。かなりな浦島さんだったのね、おばちゃんは。そこはでも「私、知ってるわよ」を装い「バッテリーの交換時期なのよー」と依頼完了。待つこと1時間以上。予定時間を30分近く過ぎて、やっと名前を呼ばれた。

「お待たせー。いろいろあってね、新しいのに交換するね」ビックリしていろいろの部分はよく理解できなかったのだが、何らかの理由でバッテリー交換ができなかったので6sPlus丸ごと交換になった。支払いはバッテリー交換代金として$47。

 日頃の行いがいい、私?

 ヨドバシカメラで買った1000円くらいのゴリラガラスの保護シートは古い6sPlusとともに回収されちゃったけど、ま、いいか。
 帰宅後、検索してみたら、なんらかのリコールに該当してたのかもしれない。行く前に自分でシリアルナンバー検索したときは、無償交換等に該当なし、って出たんだけどね。もう手元にないので調べようがない。

 というわけで本日、2019年9月、世は新世代11と沸いているときに旧世代新品6sPlusを入手して、喜んでいいのか、ウン、とりあえずは喜んでおこう。また来年9月のワクワクを待とうかね。

 

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