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2016年2月 7日 (日)

バックオーライ

 タイトルですが、今どき「バックオーライ」なんて、まだいうのでしょうか? 子どもの頃に「ひとつの単語」として覚えたフレーズ。女児の憧れ「バスガイドさん」が、バスを後退誘導する「カッコイイ合図」。
「オーライ オーライ オーライ スト~ップ!」

 さて、ご存じアメリカは「前向き駐車」。駐車スペースにはクルマを頭から突っ込んで停めるのが一般的です。私の持論ですが、開拓時代に馬に乗ってきて店の前なんかに乗り入れたとき、馬は前向きにつなぐわけです。ハイドウドウと向きを変えてバックで駐馬、はありえません。そのまんまクルマ時代に移行した背景があるのです。

 でもときどきは、後ろ向き駐車もあります。シリコン谷なので、日本人かな? なんて思ったりします。

 昨日は珍しく、駐車場が位置的に頭から入るのが難しく、ほとんどのクルマが後ろ向き駐車。反対側の車も同様の理由で後ろ向き駐車したらしいのですが、慣れない向きで距離感がつかめなかったのでしょう、こちら側にクルマのお尻がはみ出していました。
 ゆるゆるバックしながら「ちっ」と思っていたら、ちょうど隣の車から降りてきたオジサンが「見てあげるよ~」と誘導開始。「バックオーライ」とはいわなかったけど、手のサインで「オーライ オーライ オーライ スト~ップ!」
 オジサンは満足気に手を振りながら去っていきました。

「サンキュー!」 でもずいぶん下げたなー と降りてから確認。

 うわ。ギリギリじゃん (@Д@;

Img_3806

 サンフランシスコ市内では皆こんな間隔で坂道縦列駐車していたりもしますが(どうやって出るんだろう?)、隣の車が信用できない疑心暗鬼のワタクシ、こんなサンフランシスコ式はイヤです。しかもお尻合いのクルマは駐車へたっぴいだし。

 急いで用を済ませて脱出。

追記 あらためて写真を見ると、オジサン、自分のクルマは後ろがすご~く空いたままじゃん!

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