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2014年7月21日 (月)

2014 オーストリア演奏旅行

 今夏、一時帰国が一人旅になった理由は、17歳男子が高校のバンドの演奏旅行に行っ たからだった。トランペットを携えて、ミュンヘン、ウィーン、ザルツブルグ12日間。黄金のホールと呼ばれ 、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートが開かれるウィーン楽友協会ホールなどで の演奏が8回。世界各国から集った高校生たちとの交流や、楽都・古都観光、アルペン の大自然に抱かれてのアクティビティーと、大変充実した旅程であった。
 添乗の父兄が毎日、フェイスブックに写真をアップ。おかげで夫はアメリカで、私や オバ&ジジ・ババズは日本で、旅の様子を知ることができた。

https://www.facebook.com/HHSAustriaBand

 合い間に、日本の私へ17歳男子からメール連絡もあった。

「母上、ご無沙汰しております
 季節はよろしゅうございますね
 息子は格好いい扇子が欲しいです
 ではまた後の日に」

  旅の様子は一文字もないメールであった。

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2014年7月19日 (土)

Fingerprint

今夏、初めて一人だけで一時帰国。短い滞在を追え、空路、園児のように窓際の席にしたがる息子もいないので、気楽に通路側の席で帰米。無難な旅が終わると思いきや、いつもは息子の英語に助け舟を出される入管で、思わぬ事態に。
人権問題で指紋押捺が取り沙汰される国とは違い、アメリカは当然のように、有無をいわせず毎回、十指の指紋を撮られる。で。スキャナの上に指を乗せるのだが、何回もやり直しても撮れない。私の直前の家族の番までは、入国管理官には珍しく笑顔で話しかけていた係の表情が険しくなる。
「撮れなければ別室に行かされて、2~3時間拘束されることになるんだぞ」
そんな、脅されたって、困ってるのは私の方なんだ!
両手を何度も置き直し、やっとこさOKが出て、別室連行は免れた。

20110510_004_5空港を後にし、我が家に向かう電車の中で(ちなみに、いつもは夫が迎えに来るが、今回は平日で都合がつかなかったので、初めてバートとカルトレインとタクシーを乗り継いで帰ってみた)、スキャンのガラスにもっと押しつけるべきだったのかと思い至って指を見た。

あら。

指紋がない?

よくよくよく見ると、ないわけじゃないけど、ほとんどない。数年前にひどい湿疹で指の皮膚まで溶けちゃったときがあり、たぶん再生しきってないのかもしれない。
機械や管理官のご機嫌のせいではなかったのだ。すまん。

 

 

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