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2008年11月17日 (月)

猫母 走る

 たまちゃんcatに門限を言い渡して約二ヶ月。素晴らしいことに彼は、それを守っていた(過去形)。
 たまに気を揉ませても、7時54分、7時55分なんて時間に帰ってくる。8時ちょうどのシンデレラたまちゃんcatboutique、なんて夜もあった。ウチの猫はすごいんだぞー、と、行く先々で猫自慢して歩いていた猫母であった(過去形)。
 それは11月14日金曜日のことであった。冬時間になったシリコン谷も、夜8時ともなると真っ暗だ。でもまだたまちゃんcatが帰って来ない。とうとう門限破りか・・・と思いつつも、希望は捨てず、時計を気にしながら待っていた。
 しかしとうとう時計の長針は真上を指し、ああっ・・・・・というときに電話が鳴った。英語不自由な風邪ひきで声の出ない私の代わりに11歳男児が出る。

11歳男児「(英語ですが) はい、タマはウチの猫です」

ひーえー、またかよ! お宅の猫、保護してますコール!!

相手の住所と電話番号を聞いてもらう。知らない通り名だから、近所でないことはわかる。

11歳男児「(英語ですが) これから母と車で迎えに行きます」

はい。車で迎えに行く距離です。1km弱。sad

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 暗い住宅街を先方のトコロ番地を探してソロソロと車を進めていくと、二人の女性が通りに立って待っていてくださった。一人の腕の中には(たぶんゴロゴロいっているだろう)たまちゃんが。以下英語。
おばちゃん「あそこでねー、彼女、でっかい猫とバトルしてたのよ」
おねいさん「ウチの猫じゃないかって、いわれて見に行ったの。違ってたけど、彼女の首輪の住所がここらへんじゃないから、迷ったのかなって思って電話したの」

 猫母、平謝り。
 そして。彼女じゃなくて彼です、たまちゃんは。
 そして。たぶんデッカイ猫に負けていたとは限りません、彼は。つおいのです、ちっさいけど。

 驚き呆れ、車で連れ帰ったたまちゃん。

11歳男児「なんか、たまちゃん、クサイんだけど」

 どれどれ。。。。あんた、銀杏、踏んだね wobbly

 公園でも遊んだらしい、その夜のたまちゃんcatであった。
 

 

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コメント

保護されていなければ、もどってきたのでは?

門限をやぶってなかったかも。

たしかに!
保護されてなければ自力で!
しかしたまちゃん、にゃかにゃかやりにゃすな。
とびがあから、尊敬を一身に集めとりにゃす。

そろそろ室内飼いにしたほうがいいかも
知れませんね。。。。安全のためにも。

すっごい! たまちゃん!!
私でも歩きたくない距離を、あの小さな身体で。。。
猫オリンピックでもあればよかったのに。

隣の人さん
ある意味、8時に電話で居所は知らせてきたわけですからねえ。誉めてやるべきか?・・・

徘徊してただけなら帰ってきたと思いますが。バトルしてたとなると、熱くなってまた違う方向に走って行っちゃって、線路まで行かれてもイヤですし。

お宅のKちゃんcatからも「遠出するにゃ」と注意してやってくにゃさいとお伝えくにゃさい。

ゆみたちにゃん
たまちゃんcatが帰宅するまでは、うっかりパジャマにもなれません。消防士のようにいつでもスタンバイOK。梯子だけは担いで行きたくないぞー(ありうるだけにコワイ)

近所の人さん
ええっと、ご近所のどちら様でしょうか、もう少しヒントをいただけるとうれしいです。
室内飼いできれば安心ですが、何しろアクティブ、アグレッシブ、アウトゴーイングな猫なもので。先日、久々の雨の日に外出禁止にしたら、そりゃもう大変。本猫もニンゲンも、もちませんのです。

りりさん
ココログのお絵描き機能を初めて使って、地図、書いてみました。マウスで字を書くって、つらいわ~。

私もその後、現場まで歩いて時間を計ってみたいと思ってはいるのですが、たぶん実行にはうつせないと思います。

おーーー。たまにゃんの冒険!
バトルでけがなどしてなかったかい?
「魁!タマ塾」とか「タマ組」とかいう漫画になりそうだなあ。
おかにゃん、風邪はやく治せよ。

おきりちゃん
たまちゃんにとっては、ココが自分ちだと思っているとこの方がスゴイことだったのかも。
「鉄ニャンたまダッシュ」。長いか。
「フーテンのたまさん」。インパクトない。
やっぱ「魁!タマ塾」でお願いします。

風邪。扁桃腺の腫れが昨夜、左から右にうつったところだす。(T_T)

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