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2008年11月29日 (土)

渋柿

今年も立派な渋柿がたくさんなっています。
ご希望の方は12月1日(月)・2日(火)・4日(木) 11時~2時半の間に取りに来ていただくか、お届けにあがります。お届けは(火)(木)4時以降も可。

干すとこんな高級干し柿になります。
http://emico.cocolog-nifty.com/21/2008/02/post_a512.html

catたま様とお会いになりたい方は、必ずアポイントをお取りくにゃさい。

2008年11月24日 (月)

猫母 今日は動かず

さっきもね、電話ありました。男の方でした。

「タマcat、教会bellにいるんだけど」

「(ひえーーーっ!) A通りの教会bellですか? C通りbellですか?」

「C通りbellです」(公園cherryblossommaplexmasの西。りりさんちvirgoの北側の教会bellだな)

「ありがとうございます。彼catは帰り道を知っています。けれどお電話telephone、誠にサンキュー さんきゅう サンキュー !!! (やっぱり平謝り)」

首輪の電話番号、外そうかな・・・・・・・。

いやいや。子供携帯電話mobilephonesoccerより役に立ってる気がする。
猫帯電話・・・・・・・ telephonephonetocat

catほどなく帰ってきました。
そうかそうか、お祈りに行ってきたのか shinebellshinebellshine

2008年11月20日 (木)

猫母 ふたたび走る

ネタを小出しにしております。はい。

喧嘩っ早いcat猫息子を身請けに走ったのが金曜夜。さすがにその晩は消耗したらしく、家に連れ帰ると食事もそこそこに、ベットの下の隠れ家に直行して寝てしまったcatたまちゃんであった。

少しは懲りたかな。

しばらくは遠出しないかもな。

やれやれ。

甘かったsign03
翌々日の日曜。日こそ暮れていなかったが、夕方5時近く。電話が鳴った。happy02
「タマはお宅の猫?」
はい。。。。
A通り と B通り の交差点とこにいるんだけど」
ひーーーーーーっ

そこは近くではあるけれど、A通りは制限時速56kmくらいの両側4車線道路。
今度はほんとうに、足で走った、猫母。

交差点の角に、小柄なママちゃんと就学前の男の子が二人。角の家の玄関方向に向かって「へ」の字型に陣をひくように立っている。
「あそこ downwardright 」
ママちゃんの指さす先に、ぺたんと腹這いになって、くつろいでる風のcatたまちゃんがいた。

「彼女(彼、です!)、ウチに入ってきたんだけど(またかよ!!)、ウチ、犬がいて(ひえーっ!)、吠えて追っかけたもんだから飛び出してっちゃって(そりゃそうでしょうね。。。。。)」
ありがとうございます。A通りに面しているので、さぞご心配くだすったのでしょう。追いかけて、抱き上げて、電話番号調べて、電話して、私が行くまで監視していてくださった。ちっさいお子が二人いるのに。

猫母、ふたたび平謝りで猫を担ぎ、別れ際にふと聞いた。
「お宅は(角の)こちらですよね?」
ママちゃん「うううん。3軒むこう」

す み ま せ ~~~~~  sign03

Cocolog_oekaki_2008_11_20_11_22

2008年11月18日 (火)

保護したコール心理分析

たまちゃんcatの本性を知らない人から見ると

オスなのに小柄なので女の子猫と思う。
        
耳がおっきいので子猫あがりかと思う。
        
猫なのにフレンドリーで、動物好きな人にはたまらない。
        
猫なのに、やけにフレンドリーすぎるので、道に迷ってお腹も空いて、助けてちょうだいといわれているような気になる。
        
抱き上げるとゴロゴロいって、よけいに頼られているような気になる。
        
首輪を見ると名前・住所・電話が目立つように書いてあるので、大事にされてる箱入り娘に違いないと思う。
        
アドレスは知らない場所、または遠い場所だ。
        
これは、室内飼いが脱走して迷っているに違いないと思う。
         ll
      電話する。

 さすがに裏の通りの家から電話がかかってきたときは「自分で帰ってこられますので」といいましたがね。ありがたいことです。アメリカなので、御礼の菓子折なんぞは不要。電話をくださった、その方のお気持ち嬉しく、涙目で「ありがとう」を連呼してハグして、身請けして参ります。

2008年11月17日 (月)

猫母 走る

 たまちゃんcatに門限を言い渡して約二ヶ月。素晴らしいことに彼は、それを守っていた(過去形)。
 たまに気を揉ませても、7時54分、7時55分なんて時間に帰ってくる。8時ちょうどのシンデレラたまちゃんcatboutique、なんて夜もあった。ウチの猫はすごいんだぞー、と、行く先々で猫自慢して歩いていた猫母であった(過去形)。
 それは11月14日金曜日のことであった。冬時間になったシリコン谷も、夜8時ともなると真っ暗だ。でもまだたまちゃんcatが帰って来ない。とうとう門限破りか・・・と思いつつも、希望は捨てず、時計を気にしながら待っていた。
 しかしとうとう時計の長針は真上を指し、ああっ・・・・・というときに電話が鳴った。英語不自由な風邪ひきで声の出ない私の代わりに11歳男児が出る。

11歳男児「(英語ですが) はい、タマはウチの猫です」

ひーえー、またかよ! お宅の猫、保護してますコール!!

相手の住所と電話番号を聞いてもらう。知らない通り名だから、近所でないことはわかる。

11歳男児「(英語ですが) これから母と車で迎えに行きます」

はい。車で迎えに行く距離です。1km弱。sad

Cocolog_oekaki_2008_11_16_23_52


 暗い住宅街を先方のトコロ番地を探してソロソロと車を進めていくと、二人の女性が通りに立って待っていてくださった。一人の腕の中には(たぶんゴロゴロいっているだろう)たまちゃんが。以下英語。
おばちゃん「あそこでねー、彼女、でっかい猫とバトルしてたのよ」
おねいさん「ウチの猫じゃないかって、いわれて見に行ったの。違ってたけど、彼女の首輪の住所がここらへんじゃないから、迷ったのかなって思って電話したの」

 猫母、平謝り。
 そして。彼女じゃなくて彼です、たまちゃんは。
 そして。たぶんデッカイ猫に負けていたとは限りません、彼は。つおいのです、ちっさいけど。

 驚き呆れ、車で連れ帰ったたまちゃん。

11歳男児「なんか、たまちゃん、クサイんだけど」

 どれどれ。。。。あんた、銀杏、踏んだね wobbly

 公園でも遊んだらしい、その夜のたまちゃんcatであった。
 

 

2008年11月 1日 (土)

ハロウィーン怪事件

Img_1762_2奈良岡朋子さん風に
当家の今年のハロウィーンは戦線縮小でございました。
11歳男児がミドルスクールになり、学校の仮装パレードもございません。子の成長と母の老化とともに気合いが入らなくなってきた次第にございます。
されどハロウィーン。11歳男児は例年通りカボチャを彫ってジャコランタンを作り、例年になく手抜きの仮装を作ったのでございます。カボチャは星のカービィ。仮装は某珈琲屋の紙袋で作った怪人「スクッバータス」でございました。

一方、大奥では、トリック・オア・トリートにリアル猫仮装で行ってしまわれそうな珠様catが、外出を禁じられて一人寂しくお休みになられていたのでございました。

そして一夜が明け。
閑静な住宅地に、おかあにゃんの時ならぬ悲鳴が響き渡ったのでございます(うそうそ)。

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