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2006年2月27日 (月)

Corteo

 ラスベガスの人気ショー、カーだのオーだのを知ったのは数ヶ月前(在米4年目にしてこれを知らないって、もぐりの日本人主婦、って自分でもぐってどーする(~_~;)。 日本でも「サルティンバンコ」来日公演(これは知ってた、わたくし日本人)などで話題になったサーカス・パフォーマー「シルク・ド・ソレイユ Cirque Du Soleil」のベガス常設公演です。ふ~ん、行ってみたいなあと思うけれど、腰は重く財布は軽い
corteo_tento  と、その最新作「コルテオ Corteo」が、近場サンノゼへ来ました。比較的いろんなチケットが安いアメリカだけど、わぁ~、これは別格ぅ(=高い) 。と、またまた軽い財布腰が重くくなっていたところへ、「一緒に行かない?」というお友だち母子。ディスカウント・チケットサイトまで教えていただきゃ、こりゃもう行くしかないっす!

シルク・ド・ソレイユの名誉のために、イラスト(?)は8歳男児画です。特設テント、です。

 おーおーおー、そこはかとなくおフランスの香りが。。。「シルク・ド・ソレイユ」の本拠地はカナダのケベック。なのでセリフや歌詞はたぶんフランス語だったり、ヨーロッパなまりの英語だったりします。
 おーおーおー、また巨大シャンデリアだよ。(゚-゚) オペラ座の怪人的シャンデリアをくるくる回したりブランコのようにして、華麗にして巧みな空中芸。
 観るまではちょっとひけちゃったけど「ピエロの葬列」がテーマ。葬列に参加するサーカス仲間たちが、それぞれのパフォーマンスを天国と地上の間で展開します。天使たちも飛び交い、華麗にして幻想的。舞台装置などにはハイテクが駆使されているそうですが、オーケストラはもちろん、出番多数の歌手もすべて一級のライブ公演。
 象や虎が出てくるサーカスではないので、我が8歳男児の好みではないかなという懸念もありました。確かに、夕方4時開演の部なのに子連れはとても少なかった。でもそれは違ったね、8歳男児。たとえはじっこの席からでも、君はホンモノに目を見開いていた。舌筋もよく動いて、母はちょっと困りもしたけど、思い切って行ってよかった! 人間の肉体と精神とで、あんなことまでできるんだと、昇華されたアクロバットの連続に母子して圧倒され通しの2時間でした。れいちぇる、誘ってくれて&連れてってくれて、ありがとう。(^_^)v

 どんなショーなのかこのサイトで写真を見ることができるんですが、いいのかい? こんなん載っけて。シルク・ド・ソレイユはプレスフォトでも厳しく制限してるみたいなんだけどねぇ・・・。ま、ど~ぞ~。(^.^)/~~~

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コメント

記事にするのを楽しみにしてました♪
母も舌筋冴えてるネ(^^)
なんだか思い出しちゃって、また見たくなっちゃったわ。
あ、あれはイタリア語と英語だったと思うよん。

財布が軽い、ゆえに腰が重く、腰が重いからって財布も重くなるわけじゃなし、、、ほんに世知辛い世の中でいっ!
それを承知でいきなすった兄(あに)さんご一行!今をときめく興行をしっかりとその両の瞼に焼き付けてきなすったとくりゃてえしたもんだ!
よいものが見れてよかったねえ。おかあにゃん、そして8歳男児!

財布に優しいサイトで、賢く楽しんだおかあにゃんさんはエライ!ショーまでディスカウントされたりしませんからね~(^^)
コルテオほんとに良かったよね。

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