当地、現在の

  •  猫気分  CA時間

たまちゃん

  • Img_09843 

きょうの時事英語

twitter

無料ブログはココログ

« オペラ座の怪人 | トップページ | オペラ座の退陣 »

2006年1月18日 (水)

オペラ座のおばちゃん

GerardButler  こんな怪人にならさらわれてみたい・・・なんて夢見るおばちゃんしていたら、夢見てしまいました。さらわれる美人おばちゃんではない。スワロフスキーの巨大シャンデリアがどしゃ~んと降ってきて、下敷きになるおばちゃん・・・。うつ伏せになって身動きできないまま、何故かどこも痛くはないのだけれど(夢ですもの)、「あーれー、何でわたくしだとこうなるの~? ヒロインじゃないの~?」と考えてます。「そうか、わたくしはこれでは死なないのよ。これが魂の入れ替わる時だったんだ」となぜかサイキックなことも考えます。重ね重ね何故か、運命を共にしてしまった、小学校の同級生のYちゃん。クラスのマドンナだった才色兼備の子だけど、卒業以来会ってないぞ。が、同じくうつ伏せのまま、わたくしの手を握って「そう。私たち二人は、砂漠で煙草を売るのよと、まったく意味不明のセリフをドラマチックに語る。まあね、前世で砂漠の民だったことはありそうなんだけど、なんで唐突に煙草なのぉ? 煙草とは無縁の生活なのに(だから夢だってば)。

 映画の中ではラスト近くの劇場大荒れシーンで、ヒロインに主役を奪われたいけすかないソプラノ歌手の愛人だったかが(正しくないかもしれない)、シャンデリアだったかの下敷きになるのよね。ちょい役だわ。わたくしって、その程度? 夢なんだからさあ、美女歌姫になろうよ、ねぇ。

 CD持ってないけど、おおげさ重厚絢爛なテーマを今すぐ聞いてみたい方はここをクリック。辛抱強く待つとメインテーマがエンドレスよ~ん。

« オペラ座の怪人 | トップページ | オペラ座の退陣 »

コメント

わっはっは♪つい笑ってしまいました。
なぜ砂漠で煙草???
いや、他にもツッコミどころ満載なんですけどね。(^◇^)
ちょっとマニアックで、私には理解不能な部分もあるんですけど、おもしろいです。
でも、おかあにゃんさんは、そんなにおばちゃんじゃないですよ~。

Seviさん いやー、何しろキムタクがおじさんなんですから。息子が幼稚園へ上がる前だったと思うけど、オバサンの定義をたずねたら「子どものいる女の人」といいました。私の友人は既婚だけれども子どもがいないので、四十代でも「おねいさん」だそうです。ただし、スリムでないとオバサンに昇格(降格?)されてしまいます。なのでわたくしは堂々と、おばちゃん♪

そうですよねー。キムタクも充分おじさんですよね。

うちの息子もTくんと同じ分類の仕方なのですが、「趣味の仲間」はまた違うカテになるようです。どんな大人であっても、一気にお友達に昇格、というか。。。
うちの子は、40代で独身の私の友人には、「○○さん」と私と同じ苗字で呼んでいるんですよ。なぜか聞いてみたら、「彼のポケモン友達だから」だそうです。彼女の甥っ子もうちの子の友人なので、「○○くんのおばさん」と呼ぶこともアリなのですが、友人はそっちよりもずっと嬉しいようです。
子供の定義っておもしろいですよね。ちゃんと分けてるし。

Seviさんのお話で思い出しました。私がすっかり大人になってから、母の友人が家に泊まりに来たとき、彼女をなんとお呼びしていいかすごく悩みました。おばさんは失礼な感じ、おばさま・または苗字だと他人行儀、おばちゃまは幼稚すぎ。結局、母が呼んでいるファーストネームの○○さん、にしました。それって欧米流だったね。(^^ゞ 日本語の敬称は呼ぶ方も呼ばれる方も気を遣うねぇ。

おかあにゃん。おかあにゃん。
オペラ座の怪人をまだ観ていない私は、ツッコミをいれられない、おっと、、、、コメントをつけられなく、、ただ傍観しておりましたが、、、でもまあ、、その夢だけでもSlapstickになりそうな話だわぁ~~。

きりりさん 今もあの「下敷き」の感覚、忘れません。吹き出しフルバージョンは「ガラスなのになんで痛くないんだ? そうか死んじゃったんだ。いや、そうか、わたくしはこれでは死なないのよ。これが魂の入れ替わる時だったんだ」。なんか自分に都合のよい展開な気もする。
映画の方、是非観てみてね。で、図書館でサントラCD借りて、車の中で思いっきり一緒に歌うと気分は歌姫(そーゆーこと、してるのよ、わたくし)。ドタバタ喜劇の夢も見られるかも。

そういえば、前世という言葉で思い出したんですが、私の前世は「アメリカに住む医者の娘」だったと占い師に言われたことがあります。
せめて英語だけでも覚えてて欲しかった~(^^;)
おかあにゃんさんは、「砂漠の民」だったの?

Seviさん わ、わ、わ♪ 今度そのお話、もっと聞かせてくれる? わたくし自身はアメリカンだったことはないそうなんですが、ソウルメイトだったかに名の知られたアメリカ人がいるそうです。砂漠の民は「前世であなたと砂漠の国で一緒にいたらしい」という友人が二人(世代も出会った年頃も違う)いて、そのうちの一人は「あなたに殺されたような気がする」というのですよ(ごめんねぇ、あの時は、って記憶はないんですが)。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141241/8242446

この記事へのトラックバック一覧です: オペラ座のおばちゃん:

« オペラ座の怪人 | トップページ | オペラ座の退陣 »