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2005年11月12日 (土)

Dear Mr. Henshaw

dear_mr 息子のフィールド・トリップのドライバーとして、観劇に同行しました。ディストリクトのコミュニケーション・センターにある小劇場で上演される、児童向けのプレイ。2年前は「ブレーメンの音楽隊」、去年は「カエル王子」。そこらへんまでは何とな~く聞き取れた気がしてましたが、今年の高学年向き「Dear Mr. Henshaw」は・・・

ほとんどディテールは聞き取れませんでした。キーワードを拾い、なんとなーく「こんなんらしい」程度。(T_T)
 劇を見始めて初めて気が付いたのですが、「Dear Mr. Henshaw」はレビューを読んだことがあり、なんとつい先日、学校のブックオーダーで他の本と5冊セットになっていたのを購入していた本でした。うかつにも、息子も母もまだ読んでいませんでした。
 帰宅後、本棚から探し出し、夕食の時に(息子がなかなか食べ終わらないと、退屈しのぎに読み聞かせをすることがあります)息子に読んでみました。「今日の劇で言ってた、そっくりそのまんまだよ!」と驚く息子。そりゃそうでしょう、この本を劇にしたんだから。でも、しかし、ということは君はちゃんと聞き取れていたということなのね。・・・・・・・・・・ぱふぱふぱふ(肉球拍手)。
 だがしかし、彼はdivorceという言葉をまだ知らない。そのため劇中で父親が不在になるのは、単に長距離トレーラー・ドライバーなのでなかなか家に帰って来られないのだと、都合のよいように(プラス思考で)解釈しているらしい。divorceを辞書でひいてごらんといったら、なんと「いいの、知りたくないの」と拒否されました。子どもにとってはいい意味ではないというのを本能的に嗅ぎ分けてるといういい方でした。 翌日。Veteran's Dayで学校は休校。息子がいつもより遅く起きたときには父は出勤していなかったため、ちょっと不安になったらしい。「今日は他の人も会社に行ってるの?」と確認されました。だいじょうぶ。いつも母にモンクばかりいわれている父ですが、家出したりしませんから。

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コメント

divorceという単語を知らないとは、それは健全な少年生活をおくっていらっしゃる証拠です。
うちの子はすぐに「だれそれの親はdivorceしたんだよ」等と、噂話に首突っ込みまくりで(苦笑)。
観劇のField Trip、楽しそうですね♪ドライバー、お疲れ様でした!

いちほさん たぶん彼は日本語でも「離婚」という語はまだ知らないと思います。無菌室育ち・・・。珍しいことに、このアメリカで、彼の現地校はシングルペアレントがとても少ないんです。キンダーから3rdまでの4年で、一緒になったことのあるシングルペアレントのお子さんは、2ndのクラスのときの一人だけでした。そのお宅についてもシングルの理由は知りません。日米共にテレビドラマは見てないし、日米問わずお友だちのご両親は皆、仲がいいし、息子の辞書に離婚はないというわけです。(^^ゞ

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