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2017年11月13日 (月)

黒猫ルーシー

FBで好評の美猫ちゃん「ご近所のお嬢さん、ルーシー」。こちらにも載せておきます。

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ウチの雄猫タマちゃんも推定11歳、おぢさんになったものであります。けれどたぶんご近所では一番つおいオヂサン猫。華奢な、タマちゃんの三分の一くらいのお嬢さん猫は、ボコボコにされちゃうかも。

なのにルーシーは、タマちゃんのオバちゃん(私)が大好きで、今日もまた「ねえねえ、かまってちょうだい、おうちにいれてちょうだい」と甘えてくるのであります。

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「だめだよ、早くお帰んなさい」

ジャックと豆の木のジャックに、巨人が来るからお逃げなさい、といって押し返す巨人の召使のオバちゃんの気分(ハラハラ)であります。

Meanwhile 一方、お城(ウチのことですが、何か?)の中でオヂサン猫は。
爆睡しておりましたとさ。

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2017年7月 5日 (水)

おおきなおもちゃ

 個人のブログ、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ミクシーがあって、仕事のHP、ブログ、フェイスブック、ツイッター、ミクシーがあって、適宜に連動させてるので、さて「これ」はどのツールにしようかと迷うことしきり。個人や家族の記録して残したいことは主にブログ、写真のアップはフェイスブックが便利だったが、iPhoneにしてからはインスタがもっと便利。

 今日も悩んで、やっぱりブログネタかなあ。というわけで。
 
 子どもがティーン世代になった頃から、それまでPCなど教えていた立場が逆転し、「世の中の新しい技術」を教えてもらうようになった。息子はクルマ好きな男子であったので、運転免許をとり、自分で運転するようになり、親元を離れて学生生活を送るようになったら、いつのまにかクルマもいじるようになっていた。オーディオを積み替えたり、ダッシュボードのメーターまわりを入れ替えたり、父親もしないチューンナップをスルスルしてしまう。
 フロリダに引っ越していった友人が残していってくれた1996年式レクサスSC400。息子より一つ年上のこの8Vクーペは、後部座席に立派なリアスピーカーがサラウンドで並んでいるのに、後付けのCDチェンジャーがトランクの中、カセットテープデッキは故障、もちろんブルートゥースなんてなかった。
 
                        「できたよー♪」

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 高校時代の同級生に手伝ってもらい、、デジタルコンポーネントをインストール。後部シートからトランクにかけてすっからかんに外して配線をし、無駄に大音量のサウンドシステム完成。音楽セレクトだけでなく、前後左右の音量調整までスマホでコントロールできるって、母は知らなかったよ。
 
 調子の悪かったスピードメーターとタコメーターは(怖い話だけどね)、たまたま同年式・同モデルのパーツを売ってる人がみつかったので買って来て($150)、それは一人でちょこちょこっと入れ替えてしまった。
 
 きかんしゃトーマス(プラレール) → カーロボット(トランスフォーマー) → 忍風戦隊(トランスフォーマー) → バイオニクル(レゴ) → スターウォーズ(レゴ) → ガンダム(プラモデル) → マイカー。ああ、納得の成長記。
 

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2017年5月27日 (土)

Memorial Day Weekend

 この数日、珍しい飛行機が飛んでいて見上げることが多く、猫のタマちゃんまでが機体の飛び去るのをじっと見つめていたりした。今日土曜、夫が「B25だ。メモリアルデーのイベントかな?」というので調べてみたら、こういうイベントだった。
 
http://www.mercurynews.com/2017/05/17/world-war-ii-planes-to-fly-into-moffett-field-may-19-27/
Ssvs0519moffett03
 
 運転しながら、けっこう上空を飛ぶ機体を見て機種を、それも大戦中の爆撃機を言い当てる特技があったとは、その方がびっくりだ。
 B25は太平洋戦争でアメリカによる初の日本本土空襲に飛来した。当時、私の父母祖父母一族郎党東京にいた。
 敗戦国に生まれ育ち、戦勝国に住んでいて、こういうイベントにいきあうと複雑な感覚である。
 
 たまたま昨日、NHKワールドで見た「オバマと会った被爆者」。坪井直さんはアメリカの博物館を訪れた時、一人のアメリカ人から意外な言葉をかけられた。「戦争で傷ついたのはアメリカ人も同じだ」。そして坪井さんは真珠湾に行く。「憎しみを出しても、わかってもらえなければ意味がない。乗り越えんとね、平和はない。幸せはない。我々は未来に行かにゃいけん」
 
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3356/2075058/

 

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2017年2月10日 (金)

巨大レモン 続報

フロントヤードのレモンの木の、てっぺんから5個くらいのレモンが尋常でない大きさと書いたが

うちの子は何でもよく育つようで」

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高すぎて三脚乗っても届かないので放置していたら、今日、風雨で1個、落ちていた。あらまあなんと、さらに記録更新の巨大レモンに育っていた。
真ん中が「普通サイズレモン」。
左が最初の記事の写真の「大玉グレープフルーツ大レモン」。。
右が「猫の頭より大きい、小玉スイカ大レモン」

Img_0210_2では、蜂蜜レモンゼリーにでもするべえと、切ってみたら。半分以上が皮ですわ。でも普通レモン3個分くらいのレモン汁がとれた。


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10年前くらいに書いた気がするが、我が家のバックヤードの渋柿は「猫の頭ほどになる」。その柿の木から真西のフロントヤードにあるレモンの実は、「猫の頭より大きくなる」。なんか気脈でも通っているのかいな?
 

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2017年2月 5日 (日)

にゃんこが選ぶバランスサポート・クッション ピント p!nto

 去年9月のことだが、新学年度でオフキャンパスの学生寮に入居した19歳男子学生から「椅子が硬いからジャケットをクッション代わりに使ってる」とテキストが来た。「では、椅子をお買いなさい」と返信したが「いらない(=探して決めるのがめんどうだし、物が増えると邪魔)」というので、家にあった座布団クッションを送った。

 10月に日本に一時帰国したら、実家や夫の実家でも「リビングの椅子が硬く」て痛かったので、評判の低反発とやらがいいのかしらと思って探してみた。
 
 不動の高評価を保持する商品があった。
 
 スリーエム技術が可能にした心地よさ。p!nto (pinto/ピント) - 座るだけで体がピンと!座るだけで体のゆがみを正し、快適に体を動かすことができるクッション。
 
 定価13500円。個人オークション以外ではどこのショップでも値崩れしない強気のスグレモノ。試しに1個買ってみたら、そりゃまあスグレモノですわ。ということで、家族3人分をアメリカに担いで帰ってきた。
 1個は19歳男子学生が寮に持ち去った。2個はそれぞれ夫と私のデスクチェアに。ところがここで問題発生。
 我が家には背筋をピンと伸ばす必要のない方 cat がいらっしゃるが、当然その方 cat のp!nto (pinto/ピント) の用意はない。が、この方 cat は、家の中で最も快適な条件を見極める天才的な能力保持者である。すなわちタマちゃんと私のp!nto (pinto/ピント) 争奪戦が繰り広げられることとなった。

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 隣に同じデスクチェアを並べてフツーの座布団クッションを敷いてあげたが、「あにゃたが そこに おすわりにゃさい」と譲らない。それほどこのp!nto (pinto/ピント) 、差があるらしい。
 
 スリーエム技術が可能にした、にゃんこが選ぶ心地よさ。p!nto (pinto/ピント) - 座るだけで体がピンと!座るだけで体のゆがみを正し、 快適に 体を動かす 丸まって爆睡することができるクッション。
 
 注:黄色いバンダナは cat 抜け毛対策用。 p!nto (pinto/ピント) 付属品ではありません。
 
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2017年2月 3日 (金)

暖房開眼

 冬になると各部屋で稼働する足元ファンヒーター。何故かたまちゃんは無関心で、毎年「ストーブの前に居座る猫の写真」をうらやましく眺めていた。 それが今冬、唐突なほどにファンヒーター教入信。めでたく信者さんの姿を写真におさめることができた。

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2017年2月 2日 (木)

うちの子は何でもよく育つようで

 12年目で屋根より高くなった我が家のレモンの木、今冬から数に困らないだけの収穫ができるようになった。のはいいんだけど、てっぺんから順に5個までが巨大! 大玉グレープフルーツかと見まごうほどの巨大さ。まだ食べてないので味は不明だが、ある朝1個が落ちていて、中を半分食べてた剛の者(たぶんハクビシン)がいて、さらに驚いた


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2017年1月25日 (水)

日帰り温泉記

 シリコン谷から友人の運転で2時間半、TVCMのように無人の原野をひた走り、携帯電話もつながらない荒野の温泉に日帰りで行ってきた。
 湯温摂氏約40度、硫黄の香りの炭酸泉(と思う)。青空の下で一人用バスタブに自分でお湯を張り、出るときは栓を抜く。利用客は私たちだけの貸切状態で、何年振りかの水着姿も堂々と。
 いやこれ、サイコー! 
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